2012年4月29日(日)
いつもの友人と丹沢でトレーニング登山してきました。
トレーニングはちょっと大げさかな・・
彼と歩く丹沢もこれで3回目、今回は鍋割山をメインターゲットに、
余裕があったら塔ノ岳へも足を延ばそうということになりました。
二俣
林道終点ミズヒ沢出合に、鍋割山荘までボランティアで水等を荷揚げしてくださいと、たくさんの
ペットボトルが置かれています。
我々は各々1本だけ協力。私は初めての鍋割山、この先どんな道が待ち受けているか分からなかったので、
控えめにしときました。2本くらいならヘタレな私でもいけたかな。
沢を渡るといよいよ本格的な登山道に入ります。
て、いきなり急登ですか・・・
杉林の急登をやっつけ・・

植生が変わった後も、後沢乗越までかなり急な登りが続きます
そして後沢乗越を過ぎると・・さらなる急登が我々を待ち受けていました

急登は続くけれどときどきマメザクラに癒されたりもし
やった、鍋割山荘が見えた!
ちょっと雲が出てきたけれど富士山ばっちり
ザックを下ろしてさっそく山荘へ鍋焼うどんを注文しに行きます。早めの到着だったので
ほとんど待たずにうどんゲット。
鍋割山荘名物 鍋焼うどん、千円也
評判どおり美味かった。うどんを食べてビールを飲んでのんびり過ごします。
昨年11月の塔ノ岳では寒すぎて1本飲むのがやっとだったけれど、今日は暑い・・ビールが美味い

山頂でくつろぎまくっている間に続々と登山者が鍋割山へ到着し・・
鍋焼うどんを求める人の大行列ができていました
のんびり過ごした鍋割山から金冷シに向けて後半戦スタート。
※この記事を編集しているのは5月6日ですが、このゴールデンウィーク、北アルプスで遭難事故が相次いでいます。
自分の能力を過信することなく、また装備を十分検討したうえで入山し、この注意書にあるように山では無理をしないで
引き返す勇気が必要だと強く感じます。

歩き始めて振り返ると鍋割山荘がまだ見えてました。

写真中央、塔ノ岳山頂の尊仏山荘がくっきりと見えます。
けっこう遠いのね・・
小丸手前の登りで振り返り富士山を眺める
鍋割山から金冷シはアップダウンけっこう有り。
表尾根から塔ノ岳を目指し、金冷シから大倉尾根を下るときにいつも鍋割山を回っていこうかと
迷うんだけれど、膝に不安を抱えた状態ではそのままバカ尾根突入が吉か。
ブナ林の中を気持ちよく歩きます。新緑の季節に歩いてみたい!
小丸から大丸へ向かう途中、大倉尾根の花立山荘と一服している登山者が良く見えました。
その先には表尾根、烏尾山荘の三角屋根に三ノ塔の非難小屋もよく見えます。
さらにその奥には形のいい大山も。
ブナ林の中にバイケイソウの若葉がたくさん
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平22業使、第611号)
いつものようにヤマレコにまずは記事をアップしましたのでご覧ください
⇒ヤマレコ(大混雑!GW前半の鍋割山&塔ノ岳)
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