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南アルプスの女王に再開

2017年9月3日(日)

南アルプス、仙丈ヶ岳(3033m)日帰り登山に挑戦しました。
ヤマレコに記事をアップしましたので御覧ください

夏の思い出

2017年8月4日(金)~6日(日)

毎年恒例の夏休みファミリー登山、今年は尾瀬へ。至仏山に登ってきました。
ヤマレコに記録をアップしましたのでどうぞ⇨ヤマレコ(至仏山、尾瀬ヶ原~家族ではるかな尾瀬へ~

14年ぶりに旧友と再会し鍋割山頂で鍋焼きうどん

2017年7月8日(日)

仙台で暮らす学生時代の友人が東京出張となったとのこと。しかも1ヶ月間。
14年ぶりに会おうじゃないかということで、共通の友人でもある山友Yと計画し鍋割山登山
からの飲み!と、ただ飲むだけじゃつまらないと登山を組込みました。

限られた期間の東京滞在ゆえ悪天候による延期=中止、おそらくもうこのメンツでの登山は
実現できない。となってしまう可能性大なのでヒヤヒヤしましたが天気は上々実現の運びと
なりました。

ヤマレコに記事をアップしましたのでどうぞ➩ヤマレコ(鍋割山~14年ぶりに再会した友人と鍋焼きうどんを食べに~

小学生たち瑞牆山に挑戦

2017年6月10日(土)~11日(日)

家族4人+義姉さんと息子、計6人で瑞牆山に登ってきました。
私はもう何度も登っているけれど他は皆初めてとなります。
ヤマレコに記事をアップしましたのでどうぞ➩ヤマレコ(瑞牆山(子供たちと富士見平小屋テント泊)
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瑞牆山のシンボル的な大岩、大ヤスリ岩です。
写真を拡大するとよく分かりますがクライマーが一人取り付いています。

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帰り道、瑞牆山の全貌を眺めることができるスポットより。
写真中央、切れ込みが入ったように見える▲部分の左側が大ヤスリ岩で、右側が山頂です。
子供たち頑張ったね。
お母さんたち・・・もっと体力つけましょうね(T_T)

田貫湖キャンプ

2017年5月5日~6日

ゴールデンウィークに田貫湖キャンプ場(富士宮市)で一泊してきました。
元々の予定は奥秩父の瑞牆山へテント泊で登ってくる、だったけれど4月に左足を疲労骨折
してしまい戦線離脱・・予定を変更しキャンプとなりました。
田貫湖キャンプ場にはライブカメラが設置されているので混み具合を確認できます。
こちらのキャンプ場は予約制ではないので今回のような急な予定変更の際にはありがたい。
キャンプの受付が午前8時からなので8時前に着くべく自宅を当日の朝6時過ぎに出発。
富士宮に入ってから若干の渋滞はあったもののスムーズに進み予定どおり8時前には
現地に到着しました。
が・・・

3日から滞在している人たちの車がすごいことに・・・(TдT)

後になって知ったことだけれど過去に例を見ない混雑ぶりだったようで、3日の途中から4日にかけて
キャンプの受付は断るという入場規制がかかっていました。
Dsc_2475

混み混み・・・ 200台用意されている駐車場から溢れた車の路駐が延々と続いています。
我が家も到着時は駐車場に入れず、駐車場入口近くの空きスペースに路駐しました。

田貫湖キャンプ場はチェックインが8時、チェックアウトが12時となっています。

そこで考えた。

8時に現地入りしても、まだその日にチェックアウト予定の人たちが撤収作業にかかっておらず、思うように
テントを張る場所を見つけられないのではないか?
チェックアウトしてサイトに空きが出てくるであろう10時以降到着でいいんじゃね?? と。

GWだし、間違いなく混むだろうし、早く行こうということで8時到着を選びましたが、10時半くらいでよかったかも。
私達が着いたときは富士山がバッチリ見える湖畔のAサイト(景色良し、駐車場近しで真っ先に埋まるエリア)
はもちろん奥のBサイトに至るまで隙間なくテントが張られ、難民キャンプ状態でした。
もともと富士山は見えなくてもいいので、空いていて静かに過ごせるBサイト狙いでしたがAもBもない混みっぷり。
運良く撤収作業中の方を見つけたので声をかけたところ、私達より一足先に来られて空き待ちを
されている方が一組いるので話し合って上手くテントを張ってくださいとのこと。
先着の方にご挨拶し我々のテントを張る場所を確保。

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設営が楽な山岳テント(モンベルのステラリッジ4)でいいかなと思っていたんだけれど
子供たちのたっての希望 「トンガリテントがいい!」 で、ピルツを久しぶりに張りました。
ワンポールなので十分こっちも楽だけどね。
ワンポール多角形テントの宿命でペグが20本と多いけど固い地面ではなかったので苦にならず。
ペグはスノピのソリステ20を使用。

色んなブランドから出ているのでそれほど珍しくもないと思うけど、うちのトンガリ見て
「ハリーポッターみてぇ(゚∀゚)」 と、小さい子が歓声をあげたりもしていたって。

今回ピルツは他に数張り見ました。うちより大きいピルツ15や黒ピルツ9!がありましたよ。
黒ピルツは初めて見たけど悪そうだね、ダークサイドに堕ちた感じがすごくいいね。
張り綱まで黒のオールブラックモデル。
他にもノルディスクのアルフェイムなんていうお高いテントも見かけました。
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タープは田貫湖キャンプが決まってから慌てて新調したものです。
モンベルのミニタープHXという小ぶりなタープ。
ポールは別売りなのでREVOタープのポールを流用。REVOのメインポールは背が高過ぎなので
サブポールを使用。さらに私の登山用ストックで開放感をプラス。
付属の張り綱は貧弱だったので交換しました。
タープは大きくても小さくても一人で設営するときの難易度は変わらないけど、撤収時は大きいタープだと
一人で畳むのが面倒。その点このチビタープは撤収も一人で楽々です。
田貫湖の端っこ、静かな湖畔に設営できました。

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夜は焚き火で暖を取りながらUNO大会(^o^)
息子が興奮し過ぎて時折「ウノゥォッ!!!!」と雄叫びを上げるのでひやひやしました。
明けて撤収の日。天気予報は雨、しかし午前中は概ね晴れだったので大物の撤収を済ませてしまってから
チェックアウトぎりぎりまで再び湖畔でUNO大会・・
カードゲームは他に「ニムト」を持っていきましたが子どもたちにはUNOの方がルールも
簡単で楽しいようです。
目指せ月一キャンプ、なんて話をカミさんとしていますが果たしてできるかどうか。

こどもたち頑張った。沼津アルプス縦走

2017年3月20日(月・祝)

大人4人、子供4人で沼津アルプスに登りました。
しかも子供達ががんばりを見せてくれ、縦走してきました。

西丹沢大野山(ファミリーハイキング)

2017年3月12日(日)

昨年4月24日に一度登った西丹沢の大野山に家族でまた登ってきました。

富士山をずっと眺めながら金冠山・達磨山

2016年11月20日(日)

1日自由な時間をもらえた日曜日、天城山方面を歩く予定で計画していて家族にも「八丁池」とメモを残して
出発したのだけれど、富士山がきれいに見られそうだったので寄り道(このときはそう思っていた)して
だるま山高原レストハウスへ向かいました(ここ、住所は伊豆市大沢になるようです)。

着いたのは7時ちょっと過ぎ。駐車場はがらがら、撮影してる人は2人だったかな、三脚据えて本格的な機材でした。
白い望遠付けていたのでキャノンですね。

わたしは・・手持ち撮影です。

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Nikon D750 / AF-S NIKKOR 20mm f1.8G ED

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Nikon D750 / AF-S NIKKOR 50mm f1.8G

もう何度もここには来ているけれど今回が一番か。沼津は霧の中に沈んでいます。
静かで幻想的なひと時を過ごしました。

ぽつりぽつりと人が増え始め、皆一様に「きれーい」「すごーい」と感嘆の声を上げていました。

このころすでに自分の中では天城山の線は消えていました。
前回ここを歩いたのは5月、義姉さんファミリーとでした。そのときはガスガスで富士山は全く見えなかった。
よしリベンジだ、とばかりに金冠山・達磨山登山へと変更しました。

 

リベンジ!美ヶ原 (松本城~美ヶ原~りんご狩り)

2016年11月5日~6日

毎年恒例のりんご狩りの季節がやってきました。

夏に息子が参加したサッカーの合宿で松本城を訪れた際に、時間が無くて天守には登れなかったらしく、
今年のりんご狩りは松本城に寄って行きたいとのリクエストがありました。

そこで、今年のりんご狩りは一泊でスケジュールを組みました。
〈1日目〉早朝出発し松本城にまず行き、そこから美ヶ原まで上り『美ヶ原高原ホテル山本小屋』に宿泊。
〈2日目〉 山本小屋から青木村へ移動しりんご狩り。
こんな感じ。

前回山本小屋に泊まった時は気温−7℃・・今年は+13℃でした。 20℃も高い!(^o^)
とはいえ高原台地なので風が強く、風に吹かれるとやっぱり寒かった。

それでも宝永山で経験した寒さの記憶が新しいので問題無しです。
大菩薩に引き続き快晴の美ヶ原ハイキングができました。美ヶ原は「登山」ではないな、
ハイキングの方がしっくりきます。

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※※ 何しろ写真が多いので・・ぼちぼち更新していきます(大菩薩も)

快晴の大菩薩。みんなにこの景色を見せたかったのよ

2016年11月3日(木・文化の日)

家族で登るのは4年ぶりとなる大菩薩嶺(峠)へ義姉さんファミリーと宝永山登山のときから
一緒に歩くようになった義姉さんのお友達母子の総勢9名で行ってきました。

快晴の大菩薩を満喫。

ヤマレコに記録をアップしましたのでご覧ください
⇒ヤマレコ(快晴!の大菩薩(ロッヂ長兵衛~唐松尾根~大菩薩嶺~大菩薩峠)


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宝永山

2016年10月10日

静岡県東部に住む人に富士山の絵を描いてと言ったら、ちょっと絵心のある人なら
宝永火口(宝永山)もきっと描くでしょう。
そんな馴染み深い宝永山にやっと登ることが出来ました。

ヤマレコに記事をアップしましたのでご覧ください⇒ヤマレコ(宝永山

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Viva!夏山2016~二度目の北岳で初めてのブロッケンに感激~

2016年8月19日(金)~20日(土)

恒例のYとのViva!夏山テン泊登山。

⇒ヤマレコに記事をアップしました。ご覧ください(北岳~感激!肩ノ小屋で初ブロッケン~

今年は当初19日~21日で奥穂へ登る予定だったけれど台風7号通過後の天気が不安定で、出発直前まで
延期か、山域変更か、日程短縮かと検討に検討を重ねた結果、北アルプス奥穂高岳(3190m)から
南アルプス北岳(3193m)へ変更し、日程も1日少ない1泊2日の山行と決定しました。

計画は木曜日の内に芦安の駐車場に入り仮眠、金曜朝一のバスで広河原に入る。
そこから肩ノ小屋(3000m)まで登りテント泊。
翌朝北岳山頂を踏み来た道を戻るというもの。

富士宮から本栖湖にかけてのものすごい豪雨にびびりながら、精進ブルーライン(R358)を走り甲府駅へ。
23時少し前にYと合流。予定どおりだ。コンビニで明日の朝食と仮眠前に一杯やるための酒を調達。
甲府に入ってからは雨も降っておらず月も出てまずまずの天気。
※備忘記録:最終コンビニは「芦安入口」のローソンだったと思う。

芦安の駐車場はこんな不安定な天気にもかかわらず結構な台数停まっていた。
しかし、もくろみどおりバス停すぐ下の第3駐車場に滑り込む。
缶ビールを2本飲み、オリンピックのニュースなどをチェックし仮眠。暑かったので窓を少し開けて眠る。
※第3駐車場は立派な仮設トイレもあり便利です。

19日(土)、4時半ころから準備を始め5時過ぎには乗合タクシーに乗ってまずは夜叉神へ。
夜叉神はマイカー規制のゲートがあり、ゲートが開くまで待機。
夜叉神から広河原まで22kmあるそうで、結構長いこと車に揺られることになります。
広河原まで1,200円也(内、100円は利用者協力金)

広河原には登山者が続々と集まってきます。ここから先、北沢峠まで進み甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳へ
登る人、広河原から北岳へ登る人、大きなザックを担いだ登山者であふれます。

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野呂川にかかる吊り橋を渡り登山開始。目指す北岳はガスの向こうにちらりと。
今日はここから肩ノ小屋まで約1,500m標高を上げねばなりません。

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小太郎尾根分岐に到着。ここまで来るとご褒美に仙丈ケ岳が目の前にドーン!だけれど

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残念。雲に山頂部は覆われてしまっていました。

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小太郎尾根分岐から肩ノ小屋に至る道で難所らしいところはこの写真正面にある岩場の登りくらいでしょうか。

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こんな感じ。慎重に登ればどうってことありません。岩場ではストックはしまいましょう。

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テン場到着。写真中央の構造物、あれは肩ノ小屋ではなくトイレ棟です。
テン場からトイレ棟までは上り坂で何往復もすると結構応えるのでどこにテントを張るかは悩みどころ。
遠いところはプライベート感は強いもののトイレ、小屋まで時間がかかるし、3000mの稜線上のテン場
なので風の影響も考えなければなりません。

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何はともあれ、まず肩ノ小屋でテント泊の受付を済ませてから張ります。一人一泊600円也。

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我々は肩ノ小屋から小太郎尾根分岐の方へ少し下ったエリアの稜線西側に設営(使用テント:ライペン エアライズ2)。
仙丈ケ岳を目の前に望む好立地。

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テントを張ったらすぐに小屋へ移動。飲みますよー。
広河原から6時間弱、3年前に登った時より調子よかった気がしたけどかかった時間はほぼ同じでした。
生を1杯一息で飲み、次いでうどんと生。揚げの甘さが疲れた体に心地よい。

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どんどんいきましょ。次はおでんと生。
隣りに座られた登山者と一期一会の出会いを楽しみながら酒が進みます。

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小屋のすぐ下のエリア。風をもろに受けそうだけど富士山ビューです。
もっともご覧のとおり、このときは富士山は雲の中。

缶ビールを2本飲んだところでガスから雨に・・テントへ戻ります。

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このとき15:19。真っ白。雨が降り始めてテントに向かうもすぐに止む。
このままテントに入り、担ぎあげたワイン(赤1本)とワサビ柿ピーで2次会(?)。

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テントの外が明るくなったので外に出てみる。この時17:39、Yは寝ている。風が強い。

と、
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富士山来たーっ!!
Yをすぐに起こしにいくもしばらく出てくる気配なし。まぁいいか。

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鳳凰も見えてきましたよ!地蔵のオベリスクが見えます。

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周りのテントの人達も続々と外に這い出してきて歓声をあげている。
ようやくYも出てきた。もちろん笑顔だ。

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それにしてもすごい所にテン場作ったもんだ。

Dsc_9669 夕日を浴びる仙丈ケ岳

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素晴らしい。息を呑む美しさだ。これを見たくって山に登り続けているんだ。

甲斐駒ケ岳もやっと姿を現してくれました。奥には八ヶ岳も。
※写真一番左下のグリーンのテントが我々のテント

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日が落ちる。

ピンクのフライシートのエアライズ可愛いね。アライテントのHP見たら創業50周年記念の限定生産品だって。
エアライズ1、100張り、エアライズ2、200張りの限定ですでにSold Out。
立山の雷鳥沢キャンプ場でも1張りみたな。
これ定番カラー化するとすごい売れるんじゃないか。

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絶景(但し強風)を堪能しテントへ。まだワインが残っているので飲み干す。
疲れと酔いで目を閉じるとすぐに眠りに落ちた。

翌朝、5時半前

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朝日がテン場を照らす。

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北岳の西側に濃いガスが。このガスの溜まり方は・・

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来たーっブロッケン!初めてブロッケン現象を見ました。神々しい・・

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ブロッケンと仙丈ケ岳のコラボ。ああガスで良かった(^_^;)

もう頂上行かなくていいか、どうせガスってるし・・なんて話しつつもやっぱり貧乏性で登ってしまう。

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ガスの中登るので高度感ゼロ。鎖の設置された岩場もあるので慎重に。

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山頂。真っ白でなーんにも見えず。想定内だけどね(^_^;)
待ったところでガスが晴れそうにもなかったのですぐに下ります。

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白いタカネビランジ

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相変わらず真っ白。雨が降りそうだ。

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強風の中テントを撤収し下山開始。
と、雨が降ってきた。よかった、雨撤収はやだなぁって思っていたけど間一髪セーフ。
雨は止むどころか、小太郎尾根分岐に着くころには本降りとなった。

こんな天気の中、大小さまざまな規模のグループが登ってくる。時間からすると昨日は白根御池小屋に
泊まり、草スベリを登ってきたんだろう。

我々はどうする?右俣コースで下るか、草スベリコースで下るか。Yの提案で草スベリに決定。

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御池が見えた。でも見えてからが長いのは世の常。
調子よく最後まで行けるものと確信していたのに、草スベリで草滑ってしまった(T_T)

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白根御池は話には聞いていたけれど小さかった。

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白根御池小屋で人気のソフトクリームをいただきました。なるほど美味いっ。
南アルプスの天然水も冷たくて美味しい。ナルゲンボトルの中は肩ノ小屋の天水にアミノバイタルを
溶かしたやつが入っていたのでここで捨てて南アルプスの天然水を満タンに。
雨は上がったのでここで合羽を脱ぎました。

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白根御池小屋で急な道は終わりではありません。まだまだ、広河原まで急な下りが続きます。
鳳凰三山のときの白鳳峠から広河原への悪夢のような下りを思い出しました。
北岳、易しい山ではありません。

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あと一歩で広河原というところで土砂降り・・今回の北岳、山で遭遇し得るあらゆる気象条件を経験した感じです。
帰りの吊り橋は合羽を着て。

芦安の駐車場までは待ち時間無しで運よく乗合タクシーに乗れました。
タクシーはバスと違ってザックを荷室に積んでくれるので楽です。

締めは桃の木温泉。駐車場からは一っ走りの距離です。可愛い若女将もいてお勧めです(^<^)
貸切りの温泉で登山の汗を流しました。いいお湯ですよ。

1泊だとあっという間に終わっちゃいますね。今回もいい山歩きができました。

Viva!家族で夏山(立山リベンジじゃ!)

2016年7月23日(土)~25日(月)

今年の夏休みファミリー登山の舞台に選んだのは昨年に引き続き立山です。

昨年の立山、室堂ターミナルの外へ一歩出るとそこは暴風雨の世界・・宿泊地である雷鳥荘まで
雨風に耐えながら黙々と歩き続け、チェックインしてからの2泊、雨の中破れかぶれで雷鳥探しウォーキング
をしたことを除いて、ずっと山荘内で停滞していました。おかげでカミさんはマンガ「孤高の人」を全巻読破・・
私は飲み続け・・それでも明日帰るというときになって綺麗な星空が現れ、雷鳥荘から室堂までの帰り道は
合羽を着ずに行けたんですけど。

そんな立山、今年は何としても4人そろって山に登りたい!ということで、出発直前まで天気を気にし続け、
有料の山岳天気予報サイト『山の天気予報(ヤマテン)』にも会員登録し、大丈夫だろうとの判断のもと出発しました。

大当たり!と言っていいでしょう。 ザ・夏山!な立山を満喫してきました。

ヤマレコもご覧ください⇒ヤマレコ(立山(雄山・大汝山・富士ノ折立~雷鳥沢から神の道をゆく~)

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朝5時半には無料の大町市市営第一駐車場は満車でした。

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駐車場の奥に扇沢駅までの近道があります。
今回、テン場までは子供たちにも頑張って荷物を背負ってもらいます。
娘は5kg、息子は4kg、カミさんは12kgあります。

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1年ぶりの扇沢駅。チケット売り場はまだ開いていません。
続々と観光バスが入って来るので早めに並ぶのが吉。

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黒場ダム到着。お約束の破砕帯の水。

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真上から。

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去年はここから合羽着っぱなしだったなあ・・

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迫力あるね

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黒部湖駅。ケーブルカーが近づいてきました。

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扇沢駅を始発のトロリーバスで出発しているので乗り換えはスムーズでした。

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すっごい急です。

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大観峰から室堂までのトロリーバスは雄山山頂直下を通過します。そこで1枚・・失敗(T_T)

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室堂に着きました。天気よし。

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いいね。夏山!って感じで清々しい。

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ミクリガ池

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みくりが池温泉のレストランが11時に開くのを待って昼食。
白海老のかき揚げとげんげの唐揚げがのった「みくり丼」をいただきました。
げんげって結構ぐろい姿してますね。

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タテヤマリンドウ

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去年お世話になった雷鳥荘。この辺りは地獄谷の火山ガスの匂いがきつい。
子供達は雷鳥荘の談話室に今年も行きたかったようです。わかるわかる、パパも枝豆と生ビールには惹かれるよ。
でも雷鳥沢キャンプ場からここまで登るのはいやなので却下。

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今日のゴール、テン場が見えてきましたよ。

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テン場を拡大してみました。
管理棟には金澤大学医学部の診療所が併設されています。トイレと水場も同じ建物にまとまっています。
こちらの水場の水は流しっぱなし、贅沢ですね。
トイレは和式のみだけど水洗です。山じゃ水洗は当たり前じゃないものね、ありがたいです。
南アの大門沢小屋のトイレなんて板に四角い切欠きがあるだけだったし。

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長い下り=最終日は長い登り返し・・
下の分岐を左の方へ進めば雷鳥沢ヒュッテです。

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テン場に到着しました。フラットです。整地の必要はほとんどありません。小石を拾う程度です。
地面は固いのでペグをしっかり打ち込むと撤収のとき往生します。でかい石がゴロゴロしているのでそれを使って
固定した方が楽でしょう。こういうときのために私はいつも輪にした補助ロープを8本くらい持って行きます。

ここでカミさんまさかの高山病?の症状が。ここ数日の睡眠不足と慣れない重荷にやられてしまったようです。
テーブルに臥せって動けなくなっている間にささっとテントを設営しました。
息子も石を運んだりフライシートを広げたりと手伝ってくれました。

テントは山ではこれがデビューとなるモンベルのステラリッジ4型です。大人2人、小学生2人で寝るのに
ちょうどいいサイズです。
ステラリッジとアライテントのエアライズ率が高かった。
ピンクのエアライズを初めて見ました。落ち着いていていい色でした。
この後の北岳でも2張り目撃しましたが、限定生産でもう売り切れているんですね。

Dsc_8791 浄土沢にかかる浄土橋

もう今日は飯食って寝るだけですからね。夕飯までぶらぶらしましょう。
子供達は浄土沢の冷たい水で遊び始めました。

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私は明るいうちに明日のルートを少しだけ下見に行きました。
明日は雷鳥沢キャンプ場から一ノ越へと直接登る母恋坂とも神の道とも呼ばれるコースを歩く予定です。
しかし、この道は山と高原地図に「迷」マークがあったり、取付きが分り難いと書かれているブログもいくつか
あったり、そもそもこのコースを紹介しているブログ等が多くないこともあって不安でした。

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ちゃんと渡渉箇所には橋を渡してくれてあるし、マーキングもあるので大丈夫そうです。
そろそろ戻りましょう。夕飯の時間です。

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ふだんテン泊のときはアルファ米と汁物、小屋のビールくらいで済ましちゃってるけど、カミさんと子供達は
初めてのテン泊登山なのでちょっとだけいいものを。御殿場にある人気のハム屋さん、二の岡ハムの
ボロニアソーセージを1本持ってきました。厚めに切って焼き焼き。
美味~い、ワインがすすむ。油が多いので後始末が大変なとこだけが難点です。
時刻はちょうど18時、下界はまだ暑い時間でも、ここ雷鳥沢はすでに肌寒くなってきています。

真っ暗になる前にテントに戻り、カミさんと子供たちはニムト(カードゲームです)をして盛り上がっていました。
扇沢から雷鳥沢までの移動日とはいえ各々普段担ぐことのない重さのザックを背負って歩きました、
ほどなくしてお三人方は夢の中へ。

ここからは私の時間(^o^)
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星空はあまり期待できそうになかったので三脚は置いてきました。
なのに・・綺麗な星空が!

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薄い石を2つばかりテーブルの上に置いて、そこにレンズの鏡胴部分を載せてカメラを少し上に向け、
水準器で水平を取りながら何とか撮影できました。

明けて登山の日

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晴れました。こういう天気だと気が急くんだよね。お三人さんはほっときゃいつまでも寝ていそうだけど起こしましょう。
寝起きが異常にいい息子、山でも寝起きがいいのは変わらずでした。

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ちゃんと5時に起きてお気に入りのドライカレーを食べています。
娘は山でもやはり寝起きが非常に悪く・・食事の準備が出来るまで寝かしておきました。
5時ともなれば続々と出発する登山者が私たちの脇を浄土橋の方へ歩いて行きます。

そして我々も6時に出発!

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長丁場なので子供達は空身で歩かせます。
カミさんまで空身で歩くと言い出しましたが、冗談じゃありません(-"-) 娘のザックでいいから背負いなさい。

浄土橋を渡り一ノ越を目指します。昨日取付きだけは下見をしているので心配はありません。

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目の前にそびえる立山を見ながら歩きます。いい道ですよ、ここ。

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しばらく歩くといよいよ登りとなりますが、一ノ越までの道はそれほど急ではありません。
滑落、転落の危険のあるところも無いので小学1年生の息子、4年生の娘でも問題無く歩けます。

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神の道とはよく言ったもんだ。朝日に明るく照らされているところと暗いところのコントラストが美しい。
神の道、間違いなく立山登山のハイライトでした。

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朝日を浴びる立山。神々しいまでの美しさでした。

* * 例によって写真が多いので少しずつ更新します m(^‿^)m * *

金時山 いっちにーいっちにー(1212m)

2016年6月12日(日)

金時山に家族で登ってきました。

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ヤマレコに山行記録をアップしました⇒金時山 いっちにー♪いっちにー♪(1212m)

鍋割山頂で鍋焼きうどん

2016年6月4日(土)

山友Yと久しぶりの登山。登ったのはこれも久しぶりとなる鍋割山です。

昨年のGWに登るはずだった檜洞丸、直前の膝の故障で残念ながら中止となり、結局恒例の夏山登山にも
間に合わず、私一人で奥穂高岳へ登ってきました。

その後リハビリも順調に進み、実に1年以上ぶりに一緒に歩きました。
今年は夏山やれそうです。


ヤマレコに山行記録をアップしました⇒鍋割山(大倉→鍋割山→鍋割山稜→大倉尾根)

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鍋割山荘名物、鍋焼きうどん(1,000円)

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