アキラの童謡集

うちのチビッコ(1歳10ヶ月)の大のお気に入り。

アキラの童謡集(小林旭)

お風呂入れながら『月の砂漠』を歌ってあげていたらいつの間にか
覚えてしまったらしく、おばあちゃん保育園にいる間に突然歌いだして
誰が教えたんだ?とちょっとした騒ぎになったらしい。

昨日も夕食後にまたしても突然「つきのー、しゃばくのー、はーうぅばぁうとー、
たーびのー、らくぅだがー、ゆぅーきぃーまーしたー
note」と、明瞭な発音で
歌い出して夫婦で愕然、そして大笑い。
両親が喜んでいるのを見て気を良くしたのか、何度も何度も歌ってくれた。
でも気分屋なので、歌ってと言って歌ってくれるものでもないのでなかなか
貴重だったかも。

このCD現在かなりのヘヴィーローテーションで、朝に晩にかけています。

もともと自分が聴きたくて買ったものなんだけれど、かなりいいですよこれ。
小林旭の語りが歌の前に入ったりしてたまらないです。
チビッコにも気に入ってもらえたようです。

『どんぐりころころ』も大のお気に入りで
どんぐりころころ、はーっ!!ぼっちゃん、っしょに、
あしょびましょっ
note
とよく歌っています。

ひばりちゃんの童謡集(美空ひばり)
もありますが、こちらはまだ興味を示してくれません。
こっちも名盤です。

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修善寺 虹の郷

3連休の中日、奥様の家族サービス企画の?回目として修善寺の虹の郷
行ってきました。

ちなみに・・・
『虹の郷(にじのさと)は静岡県伊豆市(旧・修善寺町)にあるテーマパークである。
園内に、イギリス村、カナダ村等の幾つかの村が存在し、それぞれで各々の
国の文化を体験できる。花壇が非常に多く、季節ごとの花が咲き乱れる。
園の面積は東京ディズニーランドとほぼ同じ。』
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)  です。

連休中の伊豆方面とはいえ、8時台なので道路も空いていてあっという間に
修善寺へ着きました(途中で弁当を調達しても所要時間1時間弱)。
修善寺は近いなぁ。
まだ開園時間直後のため、来場者もごくわずか。

早速入場券を購入し(ネットで割引クーポンあり)、イギリス村とカナダ村を結ぶ
ロムニー鉄道という日本唯一の15インチゲージ鉄道(らしい)に乗車(大人400円)。
うちのチビッコ、機関車デビューです。
客車に乗り込むときは「やだやだ」とぐずっていましたがすぐに慣れ、なかなか
満足げ(であったと信じたい)。

広い園内、紅葉にはやはり少々早かった。でもところどころ綺麗に色づいた木も
ありとにかく緑がたくさん、3人で歩いていてとても気持ちがよかった。

Nijinosato1

11月10日まで『菊花まつり』を開催中
Nijinosato2

10時半過ぎには弁当を広げ、約3時間の滞在の後虹の郷を出ました。

帰りは虹の郷から8km先のだるま山高原レストハウスで富士山を眺め
3月の金冠山登山の折の方がきれいでした)、そこから戸田峠、
戸田港、西伊豆の海岸線を走り沼津までという楽しげなルートをとることに。

途中、白いポルシェが自爆していて(フロント大破shock)レッカーが呼ばれて
いました。
ツーリングにはもってこいの好天、だるま山高原レストハウスはバイク銀座
と化していました。

アップダウンが多いワインディング、カングーを運転させてもらったけれど、
車重が軽い(1,200kg)からかメガーヌ(1,290kg)より明らかに軽快に
走ります。上りなんて2速に落とさなくたってDのままで余裕。いいな。

途中、本日の富士山ビューポイント2つ目、井田(戸田港と尾瀬崎の間)の
『煌きの丘』に立ち寄りました。
Ita_kiramekinooka
富士山は雪化粧をうっすらしたかと思うと、このようにまた青くなったりして
真っ白になるにはまだ時間がかかりそうです。

虹の郷から家に着くまでの間チビッコはずっと眠っていたので、この
すばらしい眺めは次回へとお預けです。

虹の郷に到着した際、前日に奥様が買ったばかりの緑色の熊のぬいぐるみを
離そうとしなかったので、園内に連れて行ったところ途中で落としてしまった
ようです。
無くなったとなると、大して気に入った色(他にも3色あります)でもないだろうに
「みどり、みどり」と大騒ぎ。
翌日の朝食のときなんて、「エプロン(スタイです)取ってきて」と頼んだところ
引き出しから取り出してきたのは緑の縁取りのあるやつで、「みどり!」
・・・買わなきゃダメかしら。

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燃料残量警告灯

久しぶりのメガーヌねた。

普段給油は、燃料計の針が最後の1目盛を割り込み赤いゾーンに触れる
直前くらいで行っているけれど、随分久しぶりに燃料残量警告灯を点灯させて
しまいました。

それ自体はどうってことないんだけれど(早く給油すればいいだけのはなし)、
メガーヌの場合ビビリポイントが2つあります。

【ビビリポイント その1】
警告灯が点灯するときに「ピーッ♪」とものすごく大きな警告音が鳴る。
毎回この音でドキーッsweat02っとします。

【ビビリポイント その2】
ディスプレイで確認できる、ガス欠まで後何キロ走れるかという情報が、
通常「 RANGE 369 KM 」のように表示されます。
ところが今回の例でいうと、警告灯点灯&ピーッ♪のときの表示が
「 RANGE 63 KM 」 、自宅-会社の往復が20km弱なので慌てずとも
次に乗ったときに給油すれば問題無し、なのだが「 RANGE 61 KM 」に
なったところで下の写真のように「 RANGE -  --- KM 」
と、突然「もう計算できないよ」みたいな表示に切り替わってしまいます。

どうやら奥様のカングーも同じような表示になるらしいんだけれど、この
表示が現れるとかなりビビリます。
次の瞬間止まるかも・・・という恐怖心と戦いながらスタンドを目指します。

「早くしないとガス欠で止まっちゃうよーheart04」って言われてるような気がする。

実際は「 RANGE 61KM 」ってことは、燃費を8.5Km/Lとして7.2Lの
ガソリンがまだタンクに入ってるってことだから、すぐにガス欠ってことは
ありえないんだろうけれども、心理的な圧迫感っていったらないです。

Megane_alert

それにしても燃費悪い・・・・

ルノー沼津に新しいトゥインゴが来ていました。
んー、冷静に見てどうなんでしょあの顔。
クイックシフト5試してみたい気はしますが。

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NODA・MAP 第14回公演『パイパー』

野田地図 第14回公演 『パイパー』 の会員先行予約が13:00から
ありました。
携帯からリダイヤルし続け146回目に繋がりました。

な、な、な、なんと shine最前列shineセンターブロックshineじゃないですかsign01

松たか子と宮沢りえの目じりのしわまでくっきり見えそうです
(しわなんてあるか分からないけれど)
『贋作 罪と罰』の松たか子さん、きれいだったなー

チケットが溜まってきました。
12月
 春風亭昇太・柳家花緑の二人会(静岡市民文化会館)(2列目!)
 立川談春 独演会(有楽町 よみうりホール)

1月
 喬太郎通(これからチケット取る予定)

2月
 野田地図(渋谷 シアターコクーン)

楽しみ楽しみ。

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椎茸木設置~沢蟹とり

昨日チビと実家でのんびり過ごそうと思い出かけていったら、父に「猪が椎茸木を
かき回しちゃったから直しに行くぞ」と急遽椎茸木の片付けと新しい木の設置をしに
山へ行くことに。
4年くらい前に設置した椎茸木はもうスカスカのボロボロ、これを菌を打った新しい
木と入れ替えです。新しい木は重くてなかなかの重労働。
Siitake
これは実家の裏庭に設置した椎茸木、他にヒラタケ、ナメコも今年は作るらしい。

椎茸木の設置が終わったころ今度は「沢蟹もシーズンだぜ」と・・・行く行く!食べる
ばかりだったから一度行ってみたかったのだ。
早お昼を食べ軽トラに乗り秘密の沢蟹ポイントを目指します。
秘密っていったい・・・と思っていたんだけれど、なるほどここは秘密のポイントだわ。
聞けば、父が20年?くらい前に祖父の弟に連れられて来たのが最初だったらしい。
ここなら地元の人だって来ないだろうという場所です。もっとも地元の人っていっても
そもそも近くに住宅がない場所なんだけれど。

Sawa1
沢の中を長靴で奥へ奥へと歩いて行きます。

Sawa2
父曰く「水が昔に比べるとだいぶ減った」
石をひっくり返すと沢蟹が1~2匹出てくることが多い。ちなみに、沢蟹は俊敏ではない
ので、見つけさえすれば捕獲はた易い。

Hisomu
ひっそりと身を隠す蟹を発見。
Get
難なく確保。

Kaeru
ピンクの蛙が左足にピョコッと飛び乗ってきました(体調10cm弱、ずしりと重い)
びびりなので軽く叫ぶ。

Hikaku
左:私(写真撮ってばかりいて蟹に集中せず・・にしても差がありすぎ)
右:父(キャリアの違いを見せつける)

昔は一度獲りに行けばバケツいっぱい獲れたそうです。

この沢蟹は甘露煮にして食べます。
・まず大鍋にきれいに洗った沢蟹を入れ、水から沸騰させ(水からじゃないと足が取れ
ちゃうらしい)茹で蟹の動きが止まったら火を消す
・次に素揚げする
Suage

Suagesio
素揚げしたものに塩を振って食べてもサクサクして美味しい
・油をお湯でざっと洗い流して鍋に戻し、酒をひたひたに入れ火にかける
・砂糖を加え一煮立ちさせたら醤油を加えて煮詰めて完成

小ぶりなものの方が軽くて美味しい。来シーズンも是非連れて行ってもらおう。
(虫刺され対策をしていかなかったので今回ひどい目に遭った)

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昇仙峡

久しぶりに家族3人で過ごせる先週日曜日、山梨県の昇仙峡へ行ってきました。
往復250km弱

西富士道路から本栖湖、精進湖と通って甲府方面へ。途中ジムニーカーニバル
に参加するジムニーの集団とすれ違う。

2時間半くらいのドライブで昇仙峡に到着。
中間地点の県営駐車場に車を停めるが今時珍しく駐車料金は無料です。
そこからチビを背負って3人でてくてく歩く。
チビはこの間10kgを越えたので上り坂は結構キツイ。

でかい花崗岩がごろごろしていて見ごたえがある。
Syosenkyo1

Syosenkyo

仙娥滝まで歩いて折り返し。下る途中、「金渓館」で昼食。
奥様は冷たいきのこ蕎麦、自分はほうとう1,200円を頂きました。
かぼちゃ・大根・じゃがいも・人参・たけのこ・ごぼう・きのこ(2-3種)・ネギ
と具沢山。味噌も甘くなくて好みの味。
渓谷沿いの店からの眺めも楽しめて満足。
Hoto
この日は冷え込んで14度位しかなかったので、体が温まります~美味かったです。

昇仙峡ロープウェイに乗り弥三郎岳(1,058m)へ。
ロープウェイの乗車券の裏に「展望台からさらに10分。ちょっとした登山気分を
味わってみてはいかがですか」とあったので、頂上まで歩いてみることに。

だまされました。なめてかかるときっと死にます。

Hyousiki のんきな標識
Top
弥三郎岳の頂上。巨大な花崗岩で滑りやすい上に、お椀を伏せたような形なので
360度の大パノラマ。それがかえって恐怖心をあおる。
晴れていたらすごい眺めなんだろうなあ。

昇仙峡ウォークを満喫した帰り、金井醸造場機山ワインへ寄ったけれど、
残念なことにキャネーワインは売り切れていて直売所が閉まっていました・・
しかし機山ワインでは望みどおりの「キザンワイン白2006」を購入できたので満足。

夕食はレモンが半分残っていたので先日作ったオイルサーディンのスパゲティを再び。
キザンに合うこと合うこと!

甲州種の香りってこういうのなんだぁーとキザンの白を甲州種の手本としました。

それにしてもナビを使い慣れていないので、間違った線ばかり引かれて大混乱。

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ビネール / サヴァール・プランタニエール ’05

Binner

ビネール / サヴァール・プランタニエール ’05
フランス(アルザス)
“ アルザス品種のブレンド ”とエチケットにあります
→裏を見るとリースリング、ミュスカ、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール

この間のフリリューズのような濃い色。
甘い香りでとろっと濃厚、甘みもたっぷり、酸もたっぷり。
若さゆえかまだ酸にとげがある感じ。

オイルサーディンのパスタと、鶏もも肉の治部煮との相性はばっちりで、
甘い香りに誘われてスルスル飲んじゃうんだけど飲み疲れする。

ちなみこの料理、両方とも雑誌に載ってたもので、失敗がなくしかも美味しい。

・オイルサーディンのパスタ
雑誌『Pen』 “プロの簡単レシピつき 男の料理教室”より
オイルサーディンの缶詰を油ごとフライパンにあけ強火で炒め、レモン汁を
たっぷりかけ、さらに醤油を少し加える。
茹で上がったパスタをフライパンに入れ、万能ネギをどっさり加え黒胡椒を
ひいて和えて出来上がり。
油が強烈にはねる(鰯も一緒に)のが唯一の欠点だけど、これは美味しい!
ちなみに『Pen』には1人分スパゲッティ80gとあったが、はかりで測ったら余りに
少なかったので・・・170g茹でました。だから太るのだ。

・鶏もも肉の治部煮
雑誌『一個人』より(立ち読みしてレシピ記憶しました)
鶏もも肉を削ぎ切りにし、叩いてから小麦粉をまぶす。
出し3カップに酒・みりん・濃口醤油をそれぞれ50cc、砂糖大さじ1を鍋に入れ
きのこを何種類かお好みで入れ沸騰したところに鶏肉を投入。
予め茹でておいたブロッコリーと一緒に盛り付け山葵をドンッと乗っけて出来上がり。
雑誌には、出し2カップとなっていたが自分には味が濃かったので今回は出しを多く
してみたが正解。

Karikari
こんな感じ(見栄え悪いけど男の料理なのでよしとしよう)

ワイン2日目、甘みと酸味がいい感じでなじみさらりとして美味い。
ほんのり苦味も感じ、余韻が長く続く。
こいつはコストパフォーマンス高いです。

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古今亭志ん朝 全集"下"

amazonで予約していた『落語研究会 古今亭志ん朝 全集 下』が届きました。
注文したときより42円安い24,217円で決済されるとのこと。
少しだけ得しました。
Ge
全22席、まだ上巻も全然見られていない。
いったい下巻を見られるのはいつになるやら・・・

付録の解説本に「思い出の古今亭志ん朝」ってのがあり、
志ん朝師と親交のあった方々の、師との思い出がつづられて
いますが、ぐっときます(立川談志家元と永六輔氏の文章が特に)。

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柳家喬太郎~幻の金明竹(聴きたかった・・)

沼津笑劇場ワッハ第13回公演 まちなか寄席
柳家喬太郎独演会
9月21日(日) 13:30開場 14:00開演
沼津市魚町サンフロント9Fホール

客席満員・・196席(4、6、4の14席×14列だった気が)
年齢層は高め、自分の座った4人がけは60歳台と思しきの女性2人と男性1人。
これでは諜報員メアリーとか新作落語中心だと引くぞ・・そういう配慮があったか
どうかわからないけれど、古典二席と新作一席でした。

14時、時間通り喬太郎師登場、マクラを話し始める。
さん喬師匠との親子会でかつてこの会場に来たことがあったなぁ、なんの感慨も
ありませんけどね。とジャブ

一席目、マクラから本題へ入る。おじさんの家で奉公をしている松公に店の前の
打ち水の下手さを叱って、二階の掃除を言いつける。
すると、おじさんの首筋にぽたりぽたりとしずくが・・おっ、こいつは『金明竹』だな。
『金明竹』は去年、立川笑志時代の生志師匠で聴いている。楽しみ楽しみ。

・・・と思っていたら、めくりが『まちなか寄席』のままであることに気付いたスタッフ
が申し訳なさそうにめくりを『柳家喬太郎』に。

すると、噺を中断された喬太郎師、どこまで本心か分からないが、スタッフに
毒づき(大爆笑)最初からやり直しましょうか?と出囃子からやり直すことに。
えっ、まじで怒ってる?と思っちゃうような邪悪さかげんで毒を吐く。
やらかしちまったスタッフは肝を冷やしたことでしょう。

もう一度金明竹のやり直しかと思ったら、夫婦の縁とは不思議なもの・・と
one急遽『たらちね』に変更!!

三席目の『錦の袈裟』もそうだが、喬太郎師の手にかかると手垢のついた
古典がずいぶんと新鮮で現代的で身近なものになる。
こういうところから落語を聴き始めたらたちまち落語にはまるんじゃないか。

ただし、『たらちね』のサゲは若い人にはわかり難いと思う。
「飯を食うのが恐惶謹言なら、酒ならよって(=酔って)件の如しか」
自分もサゲの意味が解らずに初めて聴いたときすぐに調べた。

『たらちね』を終え下がるかと思いきや、「過去の出演者の記録を見ると
みんな三席やってるんですねぇ、余計なことしやがって」・・と、もう一席。

two『孫、帰る』(ネットで調べると人の作品らしい)
今日はこの一席を聴けただけで来た甲斐があった!この噺はいい!
大好きだ!人情噺です。

マクラは夏休みの話、「お盆休みは寄席ですよ」
寄席で自爆テロが起きたなんて話聞いたことありませんからね。
もっとも芸人はよく自爆してますけど・・
他にもついてこれないほとんどの客を無視したゴジラ話などしまくり。
自分も4割くらいしかわからず。何しろ10年下なので。
テンポよく客を爆笑させる。

噺は、お盆前にお爺ちゃんちに帰省したタケシとお爺ちゃんとの会話から
成り立っている。

爺さんちに帰ると爺さんがいない。探してみたら箪笥の上にうずくまっている。
聞けば飼い猫のタマがいる場所がこの家で一番風が通る場所のはず、冷房嫌い
の自分は、だからタマのいた箪笥の上に上ってみたのだと。
でも上ったはいいけど、自分の体の大きさを考えるの忘れてた・・
見ればタマは今度は屋根の上にいるではないか。爺さんは迷うことなく梯子をかけ
タケシを伴い屋根の上に。

久しぶりの再会で屋根の上では話に花が咲く。
「覆水盆に返らず」とは言うけれどどうして別れちゃったんだろうねえ、母さんと
二人で寂しくないか?
(「覆水盆に返らず」をどういう場面で使ったか記憶が曖昧だが、確かこんな会話
をしていたと思う。起きちゃった事故はどうしょうもない・・みたいな内容だったかなぁ)

タバコを吸おうとする爺さんを咎めるタケシ。
分煙、分煙うるさいんじゃ!もしやと思ったらここの楽屋も禁煙だった。
客に混じってエレベーターに乗って下で吸わなきゃなんない、と素の喬太郎師の
心の叫びもおりまぜ。

さて爺さんは現在、タケシが以前通っていた学校の前で交通安全の旗振り(緑のじじい)
をしているという。
「そこは、僕とお母さんが事故に遭った場所じゃん!」

・・・話の展開が思わぬ方向へ

思っていることは何でも隠さなくていいからこのお爺ちゃんに言ってみなさいと
言われ、「お爺ちゃん、やっぱり、僕まだ死にたくなかったよ・・・」

・・・一気に会場が緊張に包まれていくのが手に取るように分かる。
ぞくっとした。

タケシは幽霊だったのだ。この後タケシがお爺ちゃんに肩を叩いてあげるよと
肩を叩くが、幽霊ゆえ爺さんの肩を手がすり抜けてしまってどうしても叩けない。
でも爺さんは「格別に気持ちいいぞ」とタケシをほめる。

・・・ここの表現の巧さったらない!満員の場内の空気がピーンと張り詰めている。
前半のハチャメチャな馬鹿ばかしさがあるだけに、このホロリとくる場面でみんな
やられちゃう。

タケシはバイバイと消え、そこへばあさんが帰ってくる。
気が早いねえ、タケシは。まだ迎え火もたいてないのに。で、またどうして一人で
帰ってくるの?お母さんと一緒に帰ってくればいいのにねぇ。

そりゃダメだ「複数盆に帰らず」

--仲入り--

three『錦の袈裟』
三遊亭金馬のCDで割りと最近聴いてよく笑ったけれど、今日もたくさん笑いました。
こちらのサゲは『たらちね』と違って解り易くていい。
与太郎がお寺に袈裟を借りに行かされるときと、帰って来てふんどしを締めて貰う
ときの嫁さんとのやり取りが実に艶っぽくていい。もちろん大爆笑も伴ってる。

あっという間の1時間半。これで800円とは!!素晴らしすぎる。

それにしても、幻の『金明竹』・・聴きたかったなあ。

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ラ・ビアンカーラ / イ・マシエリ ’06

I_masieri

ラ・ビアンカーラ / イ・マシエリ ’06
イタリア(ヴェネト)
ガルガーネガ種

2本飲んだけれど、うーん好みではないな。

印象は・・・
厚みがない・唇に残る塩味(ミネラル感)・青い香り

ネットでは『衝撃の美味さ』とか書いてあるショップもある、もちろん個人
の好みは千差万別。
でも自分はもうこのワインはいいや。
これじゃなきゃ!ってのが特にないのだ。


ルーチェのブルネッロ・ディ・モンタルチーノが10月22日より新発売される
そうです。この2003年が1stヴィンテージ。
日本への輸入はたった600本ということ。メルシャンのHPではオープン価格
となってるけど、高っいんだろうなー。2万円くらいか??

それにしてもバブリーなエチケットですな。

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ティエリー・ピュズラ / ヴァン・クゥール・ブラン’07

明後日の日曜にきっちり飲む予定が入っているため、今週は
休肝週です。

で先週末のワイン
ACトゥーレーヌ ヴァン・クゥール・ブラン’07
(ソーヴィニヨン・ブラン100%)

Vin_cur_coeur07

ガスってます。

ティエリー・ピュズラのトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン’07と比べると
2日目はこちらの方がガスが抜けて落ち着いていて、青りんご
っぽい果実味を感じる。
値段を考えるとティエリーのソーヴィニヨンで十分かな。

共に夏向きのワインです。

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ユドロ・バイエ / ブルゴーニュ・ルージュ ’06

人気沸騰、ユドロ・バイエの06をミーハー心丸出しで買い、早速飲んでみた。

売り出すと、あっ!という間に売り切れちゃう・・・そんなにすごいのか?と。
もっとも、買ったのはACブルなので、そもそも「すごい」余地はなさそうだが。
けちらずオート・コート・ド・ニュイくらいにしとけばよかったかな・・

Hudelot06

ほぉ美味いでないか。若いけれどがちがちに硬い感じでもなく今飲んで
美味しい。でも香りはあまり立たず。温度が低すぎたかな。
もともとじっくり寝かせて・・って気持ちで買ったものではないので、後1本
についても近いうちに開けます。

このボトルの前に開けたミッシェル・グロのオート・コート・ド・ニュイ '04
は美味かった。
途中、友人宅で飲むことがあったりして5日もかけてダラダラ飲んだんだ
けれど、日に日に酸味と果実味のバランスが取れてきたような・・・気がする。
ユドロ・バイエはこのグロの2日目くらいに感じたバランスのよさがあるかな。

ちなみにグロの'04は、同じオート・コートの'01よりも好印象でした。
但し、'01はあっという間に飲み切ってしまったので、数日かけて飲んだら
また違った印象になったかも。
なので、あと1本'01が残っている気がするので、もう少し気候がよくなって
赤~な気分になった頃、きっちりチビっ子と奥様を寝かしつけて(これ重要)、
1人ゆっくりクラシックでも聴きながら楽しんでみたい。

アルテュール・グリュミオー(vn) ジェルギー・シェベック(p)による
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集(PHILIPS盤)なんか秋の夜長には
きっと心地いい。

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800円!!

なんと我が家から歩いていけるとこで9月21日(日)に柳家喬太郎独演会が
開催されるということを今日偶然発見。
うっ、チケット即完売か・・・と思うも問い合わせ先に連絡してみるとまだチケット
あるというじゃないですか!
仕事帰りに買いに走りました。

『沼津 笑 劇場ワッハ第13回公演 柳家喬太郎独演会』
会場:沼津市魚町サンフロント9Fホール
前売:800円(ペア1,500円)
当日:1,000円
企画・運営:NPOまちづくりセンターぬまづ
主催:TMOぬまづ
Kyotaro

今をときめく喬太郎の独演会をたったの、たったの800円で聴けるなんて!

素晴らしいshine

古典落語×1、新作落語×2・・・くらいやってくれるのかなぁ。楽しみだ。

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ワインの記録

健康診断の結果が届き、一安心してお盆からずっと飲み続けている・・・

もっとも量は控えめで、ワインを2日~3日かけて1本というペースだけど。
まぁ大抵は2日で空いてしまっているので、控えめとはいえないか。
※お盆の13日、14日は飲みすぎました(はっきりと)。

Puzelat07
ティエリー・ピュズラ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン2007

ガスってるとは聞いていたけれど・・・ここまでだとちょっとなぁ。
写真は注いでから少し経っているのでそれほど泡々していないけれど、
ドボドボッと注いでいるときはかなりの泡。
ソーヴィニヨン・ブラン?んー・・・06はたくさん飲んだけれど06の圧勝。
06が後1本だけ残っているのでしばらく取っておこう。
07は後2本、飲み終わっても06のようにリピートはしないかな、たぶん。

Frileuse06
クロ・デュ・テュエ=ブッフ VdT"フリリューズ"2006
こちらはシャルドネ60%、ソーヴィニヨン・ブラン40%だそう。
口に含んだ瞬間は清涼感があってさらっとしてるんだけれど、飲み込むと
かなりとろ~りとしています。
これは美味いんでない?でも、ぎりぎり許容できる甘さかな。


健康診断の結果は概ね昨年並みでした。
中性脂肪の数値が大きく上昇しているのが納得できないけれど。
もちろんいわゆるメタボ健診を含め、全ての項目で基準内でした、ほっ..
9月は再び節制します。

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ゴーヤは続く

ゴーヤが食卓に上らない日はほとんどなくなりました。

おひたし、白和え、ゴーヤチャンプルーなどですが、おひたしはさっぱりしている
のでよく食べます。
美ぅー味いっ!ってものでもないけれど。

Goya
実家のゴーヤ棚です

あっという間に大きくなります。
ちなみに、白いゴーヤと緑のゴーヤが2種類育っています。

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