椎茸木設置~沢蟹とり
昨日チビと実家でのんびり過ごそうと思い出かけていったら、父に「猪が椎茸木を
かき回しちゃったから直しに行くぞ」と急遽椎茸木の片付けと新しい木の設置をしに
山へ行くことに。
4年くらい前に設置した椎茸木はもうスカスカのボロボロ、これを菌を打った新しい
木と入れ替えです。新しい木は重くてなかなかの重労働。
これは実家の裏庭に設置した椎茸木、他にヒラタケ、ナメコも今年は作るらしい。
椎茸木の設置が終わったころ今度は「沢蟹もシーズンだぜ」と・・・行く行く!食べる
ばかりだったから一度行ってみたかったのだ。
早お昼を食べ軽トラに乗り秘密の沢蟹ポイントを目指します。
秘密っていったい・・・と思っていたんだけれど、なるほどここは秘密のポイントだわ。
聞けば、父が20年?くらい前に祖父の弟に連れられて来たのが最初だったらしい。
ここなら地元の人だって来ないだろうという場所です。もっとも地元の人っていっても
そもそも近くに住宅がない場所なんだけれど。
父曰く「水が昔に比べるとだいぶ減った」
石をひっくり返すと沢蟹が1~2匹出てくることが多い。ちなみに、沢蟹は俊敏ではない
ので、見つけさえすれば捕獲はた易い。
ひっそりと身を隠す蟹を発見。
難なく確保。
ピンクの蛙が左足にピョコッと飛び乗ってきました(体調10cm弱、ずしりと重い)
びびりなので軽く叫ぶ。
左:私(写真撮ってばかりいて蟹に集中せず・・にしても差がありすぎ)
右:父(キャリアの違いを見せつける)
昔は一度獲りに行けばバケツいっぱい獲れたそうです。
この沢蟹は甘露煮にして食べます。
・まず大鍋にきれいに洗った沢蟹を入れ、水から沸騰させ(水からじゃないと足が取れ
ちゃうらしい)茹で蟹の動きが止まったら火を消す
・次に素揚げする
素揚げしたものに塩を振って食べてもサクサクして美味しい
・油をお湯でざっと洗い流して鍋に戻し、酒をひたひたに入れ火にかける
・砂糖を加え一煮立ちさせたら醤油を加えて煮詰めて完成
小ぶりなものの方が軽くて美味しい。来シーズンも是非連れて行ってもらおう。
(虫刺され対策をしていかなかったので今回ひどい目に遭った)
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