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欅平ファミリーキャンプ場(芝生ふかふか娘と奥様の初キャンプ)

2014年5月17日(土)~18日(日)

欅平ファミリーキャンプ場(御殿場市)

新年会で飲みながら企画した4家族キャンプ。快晴の空の下楽しいキャンプとなりました。

riceball riceball riceball

出発の日、午前中に集合しまずは買い物。食事の計画は
【夕食】
ダッチオーブンで焼いた鶏手羽と野菜・子供達が協力して作るカレーライス(米は炊く)
・BBQコンロで焼き肉&焼き野菜・たこ焼き・そして大人の楽しみに馬刺し

【朝食】
ホットサンドとカップスープ・カレーが余っていればカレーライス

※ 私は今回かなり張り切りました(^_^)
前日にいろいろと仕込み。
⇒ 鶏手羽先・手羽元を30本強、半数をタンドリーチキン用にヨーグルトとカレー粉、ケチャップなどに漬け込み、
半数はシンプルにクレイジーソルトとすりおろしニンニク、ローズマリーだけで味付け。
これを大きなジップロックに入れ一晩寝かせます。
そして、たこ焼き用に予め紅しょうがをみじん切りにし、蛸もたこ焼きサイズに細かく切ってタッパーに。
更に米を一升研いでしばらく水に浸けてから5合ずつジップロックへ。

食事の準備をここまでやって、他にもあれやこれやと漏れの無いように準備をしていたら午前2時半・・
他の3人は、ええ8時半には寝ましたとも(^_^;) 《我が家のいつも通りの行動です》

sun sun sun

買い物の後、早い昼食を皆でとり板妻の山崎精肉店へ回り馬刺しを購入(特選と特上をそれぞれ300g)。
相変わらず混んでいます。店からキャンプ場へはすぐに着きます。
13時を少し過ぎた時刻にチェックイン。公式には13時チェックインとなっていますが、既に張り終わったテントが
いくつもあったところをみると、あまり厳密な運用ではなさそうですね。

まず受付で1家族5,400円(8%税込)支払います。
このキャンプ場はロープ等で仕切られてはいないフリーサイトだけど入場の際オーナーに場所を指定されます。
私が見た感じではそれぞれのグループが使いやすいようにうまく割り振られているようでした。
我々は4家族15人。最上段サイトの中央サイト側(こちらを参照)を広々と使わせてもらえました。
両隣のグループとの境界を作るために、我々に与えられたスペースの両端に車を2台ずつ停め(オーナー指示による)、
車で挟まれたスペースはご自由にとのこと。えっ?こんなに使っていいの!?という広さに一同びっくりです。

オーナーが丹精して育てた芝生がとても気持ちいい。

4本脚・4本脚・REVOとタープを並べて設営し、気持ちのいい天気なので私のREVOを宴会用タープとします。
テントはコールマンが3張りと私のピルツ9-DXです。
ピルツデビュー戦です。

皆さん夫婦仲良くテントを設営しており(こういうとき大抵夫が妻にあれこれ的確な指示を出し、かっこいいところを
見せるわけだが)、それを私は「いいなぁ・・」と眺めていました。

そう、我が家はREVOタープもピルツも 一人で設営

一人でも簡単に建てられるところがピルツのいいところなんで、別にいいけど・・

Dsc_3498
ピルツ9-DX 初設営
皺が目立つけど、初めてなので及第点でしょう。
ちなみに、タイベックで作ったグランドシートは敷いてあるんだけれど、細引きが短すぎてピルツの8箇所のボトムの
ロープと連結できず、ただ敷いただけになってしまった。修正は次回までの宿題。

ちなみにこのピルツ、設営はとても簡単です。ボトムの8角形をきれいに決めて各頂点をペグダウンしたら
ポールを持ってテントにもぐり込み、とんがり部分のポール受けにポールをはめ、一気に持ち上げます。
ポールエンドをボトムシートの中央に開いたポール用の穴に入れればきれいに立ち上がります。
ただ、この作業は女性には少ししんどいかも。けっこう力が要ります。

ペグの数は多いです。ボトムの8角形に8本、テント上部で同様に8本、ベンチレーター用に2本、ひさし用に2本、
合計20本のペグを打ちます。
ソリステ30まではいらなかった。抜くとき大変。20で統一した方が撤収が楽ですね。

REVOタープも1人で簡単に設営できます。
こちらは風の影響をもろに受けるのでペグはソリステ30ないしエリッゼステーク(通称エリステ)28がいい。Dsc_3581

さあ、タープとテントさえ張ってしまえばオヤジ達は飲みモードです。
汗をかきかき設営したのでビールが美味い!
しばらくのんびりしたら夕食の準備に取り掛かります。ここからはお母さん達ががんばる番。
カレーライスとたこ焼きを子供達と作ります。

Dsc_3577

たこ焼きはうちのチビジョが仕切っていたようです。
私はダッチオーブンの番をし、他のオヤジ達は肉や野菜を焼きました。

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美味そうでしょ? もっとも私は作ることに満足しちゃってほとんど口にしていません。
鶏肉の下に玉ねぎ、じゃがいも、人参がごろごろしています。

Dsc_3597

たこ焼きが一段落し、カレー作りもだいぶ進んだタイミングで炊飯開始。と同時に皆で乾杯beer beer beer beer
炊飯はユニフレームのライスクッカー(5合炊き)で。これは家で毎日使っているけれど、
まず失敗をすることが無い優れもの。ここでも完璧な炊き上がりでした。

Dsc_3599

チビッコ達は食べることより走り回っている方が楽しいみたい。広々した芝生の上サッカーボールを追いかけていました。

Dsc_3613

日が落ちるとさすが御殿場、一気に気温が下がります。
ランタンに火を入れるころには皆フリースやらダウンやらを着こみました。

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焚火の時間です
海で拾い集めた流木だけでは心もとないので受付で薪を一束300円で購入しておきました。
とろっとろの特選馬刺しに刻みネギをどっさり。これを肴に飲みます。

Dsc_3632

子供は焼きマシュマロ

Dsc_3672

靴下を脱ぎ足を焚火で暖めるチビジョ
(脱ぎっぱなしの靴下が翌朝朝露に濡れていたことは想定内)

ランタンの灯りの下チビッコ達はカップ麺で〆。
まだ寝たくないチビジョに対してチビヲは「もう寝る」。ピルツに一人きりでも平気とのことなので
シュラフにもぐりこませ、寒くないようにドローコードをしっかり締めてやりました。

【眠るための装備】
マット:
サーマレスト リッジレスト・クラシック(レギュラー)×2枚
サーマレスト Zライト・ソル(スモール)
NEMO ゾア(ショート)
※短いマットは登山用のマットを流用

シュラフ:
ナンガ ポーリッシュバッグ450DX ロング(-7℃~)・・私
イスカ アルファライト700(-5℃~)・・奥様
イスカ パトロール600(2℃~)・・子供
※私だけ登山で命を預けるのでしっかりしたダウンシュラフ (^_^)
他の3人は化繊シュラフ、だって安いんだもの。収納袋に納めるのに往生するけど。

Dsc_3728

17日から18日に日付が変わる直前、焚火の薪が無くなりお開きとなった後酔っぱらいオヤジが撮った星空
※露出 10秒-f/2.2 ISO400 三脚使用(現像:LightRoom)
明日もいい天気になりそうだ。

sun sun sun

翌朝~快晴

私が5時に目覚めたとき外はもうすっかり明るくなっていました。
テントの外に出るとうちの奥様ともう一人のママがコーヒーを飲みながら話をしています。
曰く「寒くて眠れなくって4時くらいからずっと起きている」・・ちゃんとしたシュラフ買ったのにbomb
おそらく窮屈なのが嫌でドローコードをしっかり締めずに寝たため冷気がシュラフ内に入ってしまったのでしょう。
裸足で寝たのが悪かったとは奥様談。

どうも聞けば寒くてたまらなかったという大人が多い。夏用の封筒型シュラフの使用率が高かったようです。
やはり窮屈ではあるけれど、マミー型のシュラフの方が快眠できそうです。
あとはしっかりドローコードを引いて冷気を遮断するといった正しいシュラフの使い方をきちんと覚えて
おく必要がありますね。基本的かつ簡単なことだけれど重要です。

Dsc_3774

皆がそろったのでお楽しみの朝食(8時)。
ホットサンドに、炊き立てのご飯で食べるカレーライス。今朝のカレーにはダッチオーブンで焼いたチキンや
野菜の残りが入っているので味に深みが出てさらに美味しくなっていますよ。
そして、朝から特上馬刺し300g・・・

Dsc_3817

ゆっくりと朝食をとった後、REVOタープを残し他のタープとテントを男衆が撤収している間うちの奥様がチビっ子達に
「怖い話」をしてくれました。 怖いと言う割には皆笑い転げていましたが・・

Dsc_3849
チェックアウトの時刻は11時。ぎりぎりまで大人も子供も裸足でサッカー。

そして名残惜しいけれどいよいよチェックアウト。集合写真を撮って解散となりました。
チビジョは初めて、チビヲは2回目となるキャンプ。チビジョは帰りの道中いつものグズグズ虫が出て最後に面白くない思い出が
出来てしまったけれど、チビヲはキャンプから帰ってから1日1回は「キャンプ楽しかった」と言っています。
すでに奥様の友達が企画したキャンプが夏に1回あるそうなので、今から子供達も楽しみにしています。

私は行かなくていいものと思っていたけれど・・・どうやら設営・撤収&女性陣の接待役で当然参加だそうですcatface

ちなみに、今回のキャンプに参加した奥様方に「女子キャンプやりなよ!!」と何度も勧めたのですが・・
全員一致で、「女子会やるならホテルに部屋取る!」と即答されました。

sun sun

《私自身2度目のキャンプを終えて》
登山との比較だけど、やっぱキャンプって楽だわ。
まず自分で衣食住を担いで歩く必要が無いので肉体的疲労がない coldsweats01
その分道具が重くて大きくなりがちだけど。
そしてキャンプ場によってどこまでという範囲は異なるけれど、ゴミを捨てて帰ることができる。
トイレは水洗だし基本的にはトイレットペーパーも備え付けられている。そして無料。
シャワーを使えるところも多いみたい。欅平に至ってはバスタブ付き!
自然の中に身を置きながら、日常生活の便利な部分も持ち込める。でもこれは良し悪しかな。
料理も炭を使わずカセットコンロとかで済ませてしまえば装備も減らせるし、楽もできる。
なるほど、キャンプ人気が高いわけだ。自分も目いっぱい楽しんでいるし、はまりそう。
それでもやはり自分は登山が第一。自分を苛めて苛めて苛めて、その末に目にすることが出来る絶景や
達成感、一度味わうと抜け出せなくなる。登山(ファミリー登山含む)に軸足を置きつつ、ときどきキャンプがいいかな。

--おしまい--

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コメント

4家族キャンプ!! にぎやかで良いですね〜smile
欅平ファミリーキャンプ場は、ロケーションが民家の中でイマイチですが、やっぱり芝生と星空は綺麗ですねgood

写真が上手だからそう見えるのかな!?
富士山が綺麗に見えていてとても良い写真ですhappy01

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