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旅の記録(飲んだ量についての・・)

3泊4日のグアム旅行から戻りました。
のんびりビーチでビールを飲みながら本を読んで過ごしてきました。
曇りがちな天気だったけれど、雨には降られず。

8人のグループ(内訳は、1人(自分):2人:5人)での旅行でした。
夕食だけは、一緒に行った同僚とその友人と合流し3人で食べましたが、
あとはずーっと一人きりで行動していたので、自分のペースでゆったりと楽しめました。

滞在中は・・

保冷バッグに缶ビール5、6本と製氷機の氷を詰めて8:30過ぎには
ビーチorプールサイドへ。
 ↓
ビールを飲みながら読書(途中、昼食をとったりとらなかったり)
 ↓
缶ビールを飲み尽くしたら部屋へ戻りひとっ風呂浴びて
 ↓
子供服の買出しにぶらぶら
 ↓
部屋に戻りNHKの大相撲中継見ながらビール飲んで
 ↓
同僚たちと合流して夕食
 ↓
もう一度風呂入って、後は深夜までビールと読書

これの繰り返しでした。

Beach
アウトリガーに滞在したのだけれど、ビーチのパラソルとチェアが$30だって。
宿泊客から金取んのかい!何たるしぶちん。
というわけで、どこかいい所はないかとぶらぶらビーチを歩き、お隣の
ハイアットの前のビーチに、いい具合に斜めに幹の伸びた椰子があったので、
その椰子に寄りかかって飲み(読み)始めました。

波打ち際には藻がふわふわ・・・海には入らないのでいいんだけど。

Bonchi

今回旅のお供に選んだのは山崎豊子の「ぼんち」

読み進めると頭の中がどんどん大阪弁で満ちてきます。
船場という極めて特殊な場所で、主人公の喜久治と彼を取り巻く女性達との
濃密な人間模様、しきたり、文化、風俗についてたっぷりと読ませる一代記。
帰りの飛行機の中で読み終わりましたが、登場人物が皆個性的で、実に
読み応えがあって楽しめました。

ビーチで缶ビールを飲みながら読む本として適しているかというと微妙だけど。
ちなみに現地に持ち込んだ他の2冊は宮部みゆきの「孤宿の人(上)・(下)」。

restaurant beer

グアムでの食事はというと、いつも(今回の旅行で3回目)お粗末。

初日の晩は「さぁ、飯、飯っ!」てノリにならず、「HOT DIGGETY DOG」という
ホット・ドッグ屋さんでテイクアウトして済ませました。
割と最近出来たみたいですね、前来たときはなかったと思う。
Hot01
場所はアウトリガーと一体化しているショッピングモール、the Plazaの端。
店に向ってABCストアの2店舗ほど左(ハイアット寄り)。

Hot02
メニューは犬の名前になっています。
ボクサー、ジャーマン・シェパード、フレンチ・テリア、秋田なんてのもありました。Hot03
French Terrier $5
カウンターにザワークラウトやピクルスが置いてあるので、お好みで。
ボリュームがあって美味かった。

2日目の晩は、がっつり肉を食べたいという同僚の希望から「OUTBACK STEAK
HOUSE」へ。
アウトバック・サーロイン(12オンス)とドラフト・ギネスをチョイス。
12オンスってことは340g・・・普段余り肉を食べないので最後の方は飽きます。
ドラフト・ギネスを置いてるのは◎

3日目の晩は、自分の希望でタイ料理の「BAN THAI(バン・タイ)」へBan_thai_03
店内はこんなです。
入店したときは満席でしたが、8時半くらいに行ったのですぐに席へ案内して
もらえました。
客は、日本人3:外国人7くらいだったかな。活気のある店内です。
日本語メニューがあるので、注文はごく簡単。メニューの頭に振ってある番号を
言えばOK。辛さをマイルド、ミディアム、ホットの3段階から選べます。

Ban_thai_01
グリーン・カレー(ミディアム)
これはホット指定でよかったかも。かなりトロッとしていて、ココナッツミルクが
効いて甘みのあるカレーでした。

Ban_thai_02
パッタイ、トムヤムクン、タイオムレツ(全てミディアム)
オムレツは余り印象に残らないいたって普通のものだったけれど、パッタイと
トムヤムクンは辛さミディアムとはいえ、けっこう辛くて美味しかった。
パッタイにどんと乗っかった生の細いもやしは意外に良く合う。

3人で4品とビールを頼んで、チップを入れても$18/1人とお安い。
OUTBACKの支払いが1人$34だったことを考えれば、バンタイの圧勝。
タイ料理の定番ばかり頼んでみたけれど、ライスが付くし1品1品のボリュームが
かなりあるのでお腹いっぱい。
他にも食べてみたい料理がたくさんあるので、もしまたグアムへ行くことがあれば
滞在中一度ならず二度は食べに行きたいお店です。

memo memo

【ビールの記録】
いつもリゾート地へ行くとビールばかり飲んでいるけど、実際どのくらい飲んで
いるんだ?と思い、今回は自分の飲んだ酒を記録してみた(バカだねぇ・・)

・ ベックス・・・・・・・・・・・・・・・9本
・ ハイネケン・・・・・・・・・・・・・2本
・ コロナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6本
・ GUAMビール・・・・・・・・・・2本
・ バドワイザー・・・・・・・・・・・1本
・ バドワイザー(生)・・・・・・1杯
・ ドラフトギネス・・・・・・・・・・1本
・ アサヒスーパードライ・・・2本
 合計24本(杯)
(※全てビール、9割方350mlの缶)

これって多いのか?普通なのか?(少ない・・ってことはないね)

缶ビール6本パックが$6.99と安いので水分補給はビール。
水はエビアンの1Lボトルを1本買ってのんだだけ。
ベックスは美味しいね。コロナの缶は初めてのんだけど、やはりコロナは
瓶口にライム詰めて飲むべき酒。
GUAMビールは美味くない。土産物としてしか売れないんじゃないか。

体の組成が明らかに変りそうな数日間でした。

【メガーヌの燃費の記録】
自宅から成田空港内のホテル、エアポートレストハウスまで往復390km、
15.89Km/Lでした。上出来。

久しぶりに高速をしかも(自分としては)かなりの長距離を走ったけど、
腰が痛くならないまずまずの出来のシートと、まずまずの直進安定性で
ストレスの無い走りをしてくれました。
ナビのディスクを2010年版にしたとたんに、自車位置が微妙にずれて
空港の検問を過ぎてから軽く迷ったのはご愛嬌。
今回体重90kg超の同僚と、その小柄な友人、スーツケースを3つと
かなりの重量での移動となったけれど、以前にも感じたけれど、メガーヌは
ある程度重量があったときの方がサスがしなやかに動いてくれて乗り心地が
ぐっと良くなります。

memo memo

今回の旅行は同僚が企画し、最後に人数調整的な形で誘われたので、
お金だけ言われるがままに支払って、後は何もしないと外野を決め込んで
いました。
このように積極的に参加した旅行ではなく、旅行旅行!ってムードには
なかなかならなかったけど、日本を発ってしまえばいつものように楽しめました。
協力を一切しなかったので、いろいろとあった詰めの甘さについてとやかく
言う資格はないんだけど・・・
オーシャンビューのツインルームのはずが誰のミスなんだか1室ほとんど
海の見えないダブルルームになっていて、結局自分が一人で部屋を占有する
代りに、自分のツインルームと同僚達のダブルルームを交換しました。
夜はバルコニーで海風を浴びながらビールを飲みながら「ぼんち」を読む予定で
いて、また幹事もそういう自分の楽しみ方を知っていたので配慮して欲しかった
んだが、内部で部屋問題の折り合いを付ける方がフロントへクレームつけて
部屋を変更させるという作業が無くなり楽なので、自分の想いはあっけなく
無視されました。

まあ、でも、楽しかったですよ。何しろ基本一人遊びだったのでのびのび出来て。

今度行くときは家族とかな。

旅のお供に文庫を3冊

明日から友人とグアムへ行ってきます。

目的は・・・beerプリン体の過剰摂取beer

育児と家事から解放され、のんびり過ごして来ますpaper

成田まで、初めて会う人を乗せて、慣れない道を走るの疲れそうだなぁ・・

飛行機嫌いなんだよなぁ・・・

天気予報も悪いしdown

古いプジョー (2004年 トルコ シリンジェ村)

こちらもトルコ、シリンジェ村にたたずむ古いプジョー。

Peugeot_turkiye

PEUGEOT 504 ・・・たぶん。

Turkiye1

小さな村です。
子供がひまわりの種をぽりぽりかじっていました。

昇仙峡

久しぶりに家族3人で過ごせる先週日曜日、山梨県の昇仙峡へ行ってきました。
往復250km弱

西富士道路から本栖湖、精進湖と通って甲府方面へ。途中ジムニーカーニバル
に参加するジムニーの集団とすれ違う。

2時間半くらいのドライブで昇仙峡に到着。
中間地点の県営駐車場に車を停めるが今時珍しく駐車料金は無料です。
そこからチビを背負って3人でてくてく歩く。
チビはこの間10kgを越えたので上り坂は結構キツイ。

でかい花崗岩がごろごろしていて見ごたえがある。
Syosenkyo1

Syosenkyo

仙娥滝まで歩いて折り返し。下る途中、「金渓館」で昼食。
奥様は冷たいきのこ蕎麦、自分はほうとう1,200円を頂きました。
かぼちゃ・大根・じゃがいも・人参・たけのこ・ごぼう・きのこ(2-3種)・ネギ
と具沢山。味噌も甘くなくて好みの味。
渓谷沿いの店からの眺めも楽しめて満足。
Hoto
この日は冷え込んで14度位しかなかったので、体が温まります~美味かったです。

昇仙峡ロープウェイに乗り弥三郎岳(1,058m)へ。
ロープウェイの乗車券の裏に「展望台からさらに10分。ちょっとした登山気分を
味わってみてはいかがですか」とあったので、頂上まで歩いてみることに。

だまされました。なめてかかるときっと死にます。

Hyousiki のんきな標識
Top
弥三郎岳の頂上。巨大な花崗岩で滑りやすい上に、お椀を伏せたような形なので
360度の大パノラマ。それがかえって恐怖心をあおる。
晴れていたらすごい眺めなんだろうなあ。

昇仙峡ウォークを満喫した帰り、金井醸造場機山ワインへ寄ったけれど、
残念なことにキャネーワインは売り切れていて直売所が閉まっていました・・
しかし機山ワインでは望みどおりの「キザンワイン白2006」を購入できたので満足。

夕食はレモンが半分残っていたので先日作ったオイルサーディンのスパゲティを再び。
キザンに合うこと合うこと!

甲州種の香りってこういうのなんだぁーとキザンの白を甲州種の手本としました。

それにしてもナビを使い慣れていないので、間違った線ばかり引かれて大混乱。

食い倒れ伊勢旅行!■1日目-名古屋編■

3連休の中日から2泊3日で伊勢へ旅行してきました。

台風13号が午後にも九州上陸か!という最悪のタイミングでの出発となりました。

まずは新幹線で名古屋へ。台風接近とはいえ連休ということで自由席はもちろん、指定席もかなり埋まっていた。指定席とっておいてよかった、ひかりだったのであっという間に名古屋へ到着。

ここで昼食を。超有名店「矢場とん」で味噌カツを食べるつもりだったけど、大行列。待っている間に台風が来ちゃいそうだったので、予定を変更しJRセントラルタワーにある山本屋総本家へ移動。ここも大行列、観念して並びました。食べたのは『かしわ入煮込うどん』。もちろんビールは欠かせない。うちの近所の煮込うどん屋よりもスープがマイルドだった。本場で食べているというのもあったろうけどやはり美味い。

名古屋には予備校生(青かったなー)の時に1年間住んでいた。もはやどこの商店街かも覚えてないが、寮の友人とふらりと入ったうどん屋で、隣の客(おそらく地元の人)が土鍋の蓋にうどんとスープを取って美味そうに食べていたのを見て、真似して食べたっけ。あの時が煮込みうどんを食べた初めてだった気がするけど、美味い!と感じたんだったかなあ、ただただ硬くて戸惑っただけだったかなあ・・・懐かしい。それにしても名古屋駅は立派になったね。

それから「かしわ」といえば、10年くらい前に宮崎に住む友人宅へ遊びに行ったときに、美味いうどん屋があるといって連れて行かれたお店で『かしわ天うどん』なるものを食べた。鶏のささみの天ぷら入りのうどん。そのとき「かしわ」というのが鶏肉だと知ったんだけど、あの時食べたうどんも美味しかったなあ。宮崎では地鶏(軍鶏)と芋焼酎にまみれていた。幸せ。でも冷汁はダメだった。味噌汁に氷浮かべて、きゅうり入れて、茗荷入れて・・なんて無理だ。

味噌煮込うどんを胃に収めて、いよいよ伊勢へ。 ~~ 伊勢編へ続く ~~

最後の晩餐 "Ultima Cena"

ダ・ヴィンチ・コードを読みました。

エンターテイメント性の高い一級のミステリー作品として楽しめました。自分は信仰心の篤い人間ではないので(おまけにクリスチャンでもない)、作品中で描かれているイエス・キリストにまつわる、あんな話!や、こんな話!については信じるとか信じないとかいうのではなく、ストンと自分のなかに落ちてきました。海外では賛否両論すさまじいらしいですが、日本では予想通り単純に小説も映画もヒットしているようですね。

ちなみに自分はフジテレビの特番を見てから買いに走った
ポンさんとは逆で、特番を見る前に読まなくちゃと本屋に走りました。

またイタリア行きたい! パリへは行ったことがないのでぜひ行きたい!

2003年にイタリアを旅行した際、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で "最後の晩餐" を観ました。

食堂の壁画であることは有名ですが、完全予約制で、一度に25名しか部屋の中へ入れてもらえず、おまけに食堂へ続く廊下は温度管理、湿度管理を徹底的に行うため、いくつかのガラス張りの区画に仕切られていて、全員がその区画に入ったのを確認すると、後ろのドアが閉められて、次の区画へと進むドアが開きます。空気の移動を極力抑えたいからだそうです。ちょっとした儀式です。

軽い緊張感を伴いながら食堂内に入ると、写真撮影禁止、私語も禁止(現地ガイドがささやくような声でイヤホンガイドを使って解説してくれました)、制限時間15分という中での鑑賞となります。温度変化、湿度変化による壁画の腐食を防ぐために空気清浄機が設置され、薄暗い中、壁画にのみ照明があてられています。現在見られるのは修復後のものですが、ガイドさんは「修復したものの、すでに再腐食が進行していて50年後には見られなくなってしまうんじゃないか」と言っていました。ダ・ヴィンチも普通のフレスコ画にしとけばよかったのに。

というわけで、観にいくなら今ですよ。
でも、ダ・ヴィンチ・コード人気で予約とるの大変なんだろうなあ。

静謐なひと時。
感動します。あの偉大な作品を25名足らずで独占できるのですから。

Judah

■入場券の半券■
左から"ユダ"、"ペトロ"、そしてダ・ヴィンチ・コードで書かれている"例の人"です。 入場券を受け取ったときに日ごろの行いが悪い者にはユダ、良い者にはイエスが描かれているそうです。どうやら自分は日ごろの行いが悪いらしい...

Ultima_cena

■売店で買った絵はがき■
イエスと12人の弟子の名前が入っています。
みやげ物の定番のマウスパッドなんかもありました。