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新しいレンズが仲間入り!

ずっと気になっていたニコンのフルサイズ対応レンズを購入。

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

P21008905
箱から出したところ

Dsc_68841

左: NIKON AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (全長95mm 重さ385g ニコンイメージングHPより)
右: Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ (全長89.5mm 重さ540g Tokina HPより)

18-35mmすごく軽い。

Dsc_68861

実測 フード着けて583g

Dsc_68871

同様に18-35mmは463g

この120gの差は実際に持ってみるとかなり大きい。

個体差かレンズの装着に力が要る。結構力任せにぐっと捻らないとならないのが少し気になる。

P22508973
いい感じ

山歩き用のレンズで一番稼働率の高いのはTokina AT-X 124 PRO DXⅡだが、昨年より調子が悪かった。
ピントリングのスライドでAF/MFを切り替える仕組みのこのレンズ、シャッター半押しでAFが作動しない不具合が
頻発するようになっていた。どこか接触不良を起こしているような感じ。
どうせ絞るのでMFでもピンボケせずに撮れるとは言えAFが欲しいシチュエーションも多くストレスを感じていた。

18-35mmならフルサイズカメラに着ければ画角はTokinaとほぼ同じ。今年の夏山に照準を合わせて購入。

先日の愛鷹山はD90にこのレンズを着けて撮りました。

fuji

夏までにフルサイズに移行します(たぶん)。

Lightroom4導入

2013年1月11日(金)

趣味の話し・・酒? いや今回は写真

普段写真を撮るときは画質モードを「RAW+FINE」にしているのでシャッターを1回切るとjpgファイルとRAW(ニコンだとNEF)ファイルで保存されている。

RAWファイルは「現像」という作業が必要で、今まではニコンのViewNX2というフリーソフトで現像していた。

Viewnx2
※ViewNX2の現像画面(露出はこれ以上プラス補正不可)

そしてこのたびLightroom4を導入。なぜLightroomなのか?・・・ずばり安いからcoldsweats01

ニコンのCaptureNX2とLightroom4beta版をだいぶ前に試用したことはあったんだけど、ViewNX2にそこそこ満足
していたので導入しないでいた。
でもこの間の沼津アルプスの写真が、せっかく天気ばっちり富士山ばっちりだったのにかなりダメダメで、
要するにいつまで経ってもカメラの腕が上がらないだけなんだけれど、ViewNX2だと救いきれないような気がして
「Lightroom4乗換え/特別提供版」を購入。

1月13日現在、価格コムの最低価格を見てみると
CaptureNX2 15,748円
SILKYPIX Developer Studio 4.0 17,979円
Lightroom4乗換え/特別提供版 8,800円

Photoshop Elements9がすでにPCに入っているので特別提供の要件もクリアしている。
なので迷わずライトルーム。

Lr4

※ライトルームの現像画面

ライトルームの方が現像の自由度がかなり高い。
でも調整スライダーがたくさんあるのでしっかり理解した上でスライダーを動かすようにしないとめちゃくちゃな仕上がりになりそう。

写真は11日、幼稚園の餅つき&相撲大会の打ち上げで久しぶりにタップルームに行ったときのもの。
メンバーはいつもの飲んだくれトリオ。
軽くやろうって話しだったのに結局がっつり飲んでしまった・・・これだから酒飲みは困る

f/1.8 1/20秒 で撮ったドアンダーな写真も救えました。実際はこんなに明るい店内ではないのでやりすぎだけれど。