フォト

Twitter

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り

無料ブログはココログ

田貫湖キャンプ

2017年5月5日~6日

ゴールデンウィークに田貫湖キャンプ場(富士宮市)で一泊してきました。
元々の予定は奥秩父の瑞牆山へテント泊で登ってくる、だったけれど4月に左足を疲労骨折
してしまい戦線離脱・・予定を変更しキャンプとなりました。
田貫湖キャンプ場にはライブカメラが設置されているので混み具合を確認できます。
こちらのキャンプ場は予約制ではないので今回のような急な予定変更の際にはありがたい。
キャンプの受付が午前8時からなので8時前に着くべく自宅を当日の朝6時過ぎに出発。
富士宮に入ってから若干の渋滞はあったもののスムーズに進み予定どおり8時前には
現地に到着しました。
が・・・

3日から滞在している人たちの車がすごいことに・・・(TдT)

後になって知ったことだけれど過去に例を見ない混雑ぶりだったようで、3日の途中から4日にかけて
キャンプの受付は断るという入場規制がかかっていました。
Dsc_2475

混み混み・・・ 200台用意されている駐車場から溢れた車の路駐が延々と続いています。
我が家も到着時は駐車場に入れず、駐車場入口近くの空きスペースに路駐しました。

田貫湖キャンプ場はチェックインが8時、チェックアウトが12時となっています。

そこで考えた。

8時に現地入りしても、まだその日にチェックアウト予定の人たちが撤収作業にかかっておらず、思うように
テントを張る場所を見つけられないのではないか?
チェックアウトしてサイトに空きが出てくるであろう10時以降到着でいいんじゃね?? と。

GWだし、間違いなく混むだろうし、早く行こうということで8時到着を選びましたが、10時半くらいでよかったかも。
私達が着いたときは富士山がバッチリ見える湖畔のAサイト(景色良し、駐車場近しで真っ先に埋まるエリア)
はもちろん奥のBサイトに至るまで隙間なくテントが張られ、難民キャンプ状態でした。
もともと富士山は見えなくてもいいので、空いていて静かに過ごせるBサイト狙いでしたがAもBもない混みっぷり。
運良く撤収作業中の方を見つけたので声をかけたところ、私達より一足先に来られて空き待ちを
されている方が一組いるので話し合って上手くテントを張ってくださいとのこと。
先着の方にご挨拶し我々のテントを張る場所を確保。

Dsc_2472

設営が楽な山岳テント(モンベルのステラリッジ4)でいいかなと思っていたんだけれど
子供たちのたっての希望 「トンガリテントがいい!」 で、ピルツを久しぶりに張りました。
ワンポールなので十分こっちも楽だけどね。
ワンポール多角形テントの宿命でペグが20本と多いけど固い地面ではなかったので苦にならず。
ペグはスノピのソリステ20を使用。

色んなブランドから出ているのでそれほど珍しくもないと思うけど、うちのトンガリ見て
「ハリーポッターみてぇ(゚∀゚)」 と、小さい子が歓声をあげたりもしていたって。

今回ピルツは他に数張り見ました。うちより大きいピルツ15や黒ピルツ9!がありましたよ。
黒ピルツは初めて見たけど悪そうだね、ダークサイドに堕ちた感じがすごくいいね。
張り綱まで黒のオールブラックモデル。
他にもノルディスクのアルフェイムなんていうお高いテントも見かけました。
Dsc_2497

タープは田貫湖キャンプが決まってから慌てて新調したものです。
モンベルのミニタープHXという小ぶりなタープ。
ポールは別売りなのでREVOタープのポールを流用。REVOのメインポールは背が高過ぎなので
サブポールを使用。さらに私の登山用ストックで開放感をプラス。
付属の張り綱は貧弱だったので交換しました。
タープは大きくても小さくても一人で設営するときの難易度は変わらないけど、撤収時は大きいタープだと
一人で畳むのが面倒。その点このチビタープは撤収も一人で楽々です。
田貫湖の端っこ、静かな湖畔に設営できました。

Dsc_2530
夜は焚き火で暖を取りながらUNO大会(^o^)
息子が興奮し過ぎて時折「ウノゥォッ!!!!」と雄叫びを上げるのでひやひやしました。
明けて撤収の日。天気予報は雨、しかし午前中は概ね晴れだったので大物の撤収を済ませてしまってから
チェックアウトぎりぎりまで再び湖畔でUNO大会・・
カードゲームは他に「ニムト」を持っていきましたが子どもたちにはUNOの方がルールも
簡単で楽しいようです。
目指せ月一キャンプ、なんて話をカミさんとしていますが果たしてできるかどうか。

欅平ファミリーキャンプ場

2016年5月21日~22日

場所の選定で紆余曲折あり、結局今年も御殿場の欅平ファミリーキャンプ場のお世話になりました。

4家族、大人8人・子供8人の総勢16名でのキャンプとなりました(1家族のみデイ)。

Dsc_7830
今年の目玉はこれ。生ビールサーバー!
酒屋に伝手があって私が手配。アサヒスーパードライの10L樽です。

Dsc_7814

宴会用のメインタープだけ立て、さっそくスモーク。今年も登場お手軽ダンボールスモーカー。
去年使ったやつの再利用です。1回使い捨てになるかと思ってたけど、意外に丈夫で何度も使えます。

このスモーカー、今年は網を2段にするというマイナーチェンジを施してあります。

Dsc_7836

美味そうな色。チーズと笹かま、写真には写ってないけれどミックスナッツを桜のスモークウッドで燻しました。

Dsc_78212

今回我々に割り当てられたサイト。ものすごく広い!
このキャンプ場の特徴として、完全なるフリーサイトではなく、チェックイン時にキャンプ場のオーナーと相談し、
どこにテント、タープを設営するかを決めます。4家族ともなるとご覧のように毎回かなり広いエリアを使わせて
もらえます。芝生の管理も行き届いており快適そのものです。

写真に写っている黄色いテント、我が家のテントですがこの日デビューとなりました。
今年はピルツ9は留守番。このキャンプの目的の一つは夏山登山の予行演習です。
昨年悪天候に見舞われ登ることのできなかった立山に今年再挑戦します。
そして今年は小屋泊まりではなくテント泊で挑みます。
なぜテン泊か?ずばり安いから!
家族4人で室堂の山小屋に2泊するとかなり費用がかかります。
昨年お世話になった「らいちょう温泉 雷鳥荘」は家族4人、個室、2泊(朝夕食付)で飲み物代別で
8万円ほどかかっています。
夫婦でビールたくさん飲んでるので更に料金が積み上がり・・・
ところが雷鳥沢のキャンプ場なら500円/人・泊なので幕営費は2泊で4,000円!

実に料金1/20!

テン泊の安さに目のくらんだカミさんに、昨年の立山旅行(登山とは言わず)の帰り道
「来年からはテントにしようよ」と言われていました。

結局、テントを新調し、自分以外の3人分の装備をキャンプ用からアルプス登山用へとグレードアップしたので
初期投資額が既に、小屋泊まりとした場合の金額を上回ってしまっています。
よって来年以降もテン泊を続けないと元が取れません(^_^;)

テントはモンベルのステラリッジ4です。
フロアのサイズは長辺×短辺×高さ=230cm×200cm×120cmで小学生の子供2人と大人2人で
寝るには十分な広さです。
210cm×130cm×105cmのエアライズ2にデカい男2人でいつも寝ていることを考えれば快適快適。

Dsc_79212

夕食は恒例のカレー。子供達が慣れない手つきで頑張って作りました。
米は予め研いだものを1升持ち込みました。夕食のカレー用にユニフレームのライスクッカーで5合炊きます。
ライスクッカーは我が家の毎日の食事で大活躍中なので炊き上がりの美味しさは折り紙つきです。
残りの5合は明日の朝食用。

Dsc_7949

つまみは地元の人気店の焼き鳥。イワタニの「炉ばた大将 炙家W」を義弟に借りました。
こいつは優れものですよー。輻射板をガスの炎で熱して、その輻射熱で焼くのだが、これが
実に美味しく焼き上がります。

皆感激(去年真っ黒焦げでガリガリに焼いちゃったからね・・)。

Dsc_7843edit

そして、乾杯! 真ん中、残念ながらデイキャンプのドライバーなのでALL-FREEです。
美味い。やっぱり缶とは違いますな。

すぐに無くなりはしなかったけれどこのメンバーで10Lは少なかった?
次は15Lで!ということになりました。

Dsc_7954

夕方、夕日を浴び富士山の影が上空に向かって伸びていました。なかなか幻想的です。

Dsc_79902

そしてお待ちかねの焚火の時間。千本浜で集めた流木や端材を持ち寄って燃やします。
子供達はマシュマロ(コストコの化け物みたいなの)を焼き、大人は飲み続け・・
山崎精肉店の馬刺しをここで投入。

薪が無くなったところでお開き。

Dsc_8049

撤収の日、晴れ。テントもシュラフもしっかり乾燥させることができました。

今年も御殿場でキャンプ

2015年5月23日(土)

昨年に引き続き今年も同じメンバー(4家族)で同じ場所(欅平ファミリーキャンプ場)でキャンプをしてきました。

Dsc_17252
ピルツ9・・・張るの2回目(1年に1回ペース(T_T))
モノポールテントは設営に時間がかからず、一人でも簡単に張れるのが○
子供たちの受けもいいところが◎
ただペグを20本打たねばならないのが少し手間。ペグはソリッドステーク20にしました。

Dsc_18322
今年も多くのキャンパーでにぎわっていました。富士山も見えますが我々は富士山は重視せず(地元なので)。
このキャンプ場はテントの貸し出しがある(1家族レンタル頼みなので重要)こと、地面が広くてきれいな芝生であること
(ちびっこたちが走り回れる)、家から近いこと、あと山崎精肉店が近いこと。
皆が皆ワイルドなキャンプ場を求めていないので(求めてるのはうちだけか)欅平はうってつけです。

Dsc_16511
今年は手抜きして・・ダッチオーブンは無し。その代わりダンボールスモーカーでスモークしました。
網はユニフレームのファイアグリルに付属のもの。これにB4ファイル保管箱がシンデレラフィットshine

ダンボールスモーカーお手軽でいいですよ。車が収納力の極めて低いジムニーなので少しでも荷物を減らさねばなりません。
今回は焚き火用の流木もどっさり用意したので一つ一つの道具をコンパクトにする必要がありました。
その点、ダンボールなので畳んでしまえば薄っぺら。いい。

Dsc_17061
笹かま、さつま揚げ、うずらの卵、チーズ これらをスモークウッドで燻します。
喜んでもらえました。いつの間にか無くなっていました。

Dsc_18642
カレーライスの夕食の後は焚き火タイム。焚き火台はユニフレームのファイアスタンド。
4本脚をたたんでステンレスメッシュをくるくるっと巻けばコンパクトに収納できます。

焚き火の周りに椅子を並べ、馬刺しを肴に酒を飲む。揺れる炎をただ眺めているだけで癒されます。
キャンプで一番好きな時間です。

Dsc_18882
いつの間にか息子が気持ちよさそうに眠っていました。

流木を燃やし尽くしたところでお開き。それぞれのテントへ帰ります。

翌朝は雨の予報に反し曇り。ほんの少し雨がぱらついた程度で済みました。
本格的に降る前にと慌てて撤収したら晴れ間も見えたりして・・・こんなことなら慌てて撤収すること
なかったな。

Dsc_19041
収納力のないジムニーでのキャンプ。私と子供2人、荷物。当然空いてる座席1つと荷室だけでは収まらない、
そこで納車待ちの間に購入しずっと出番を待っていたのがTHULEのRANGER90という折りたたみ式ルーフボックス。

Dsc_19141

固定はイージースナップというものを使います。バーの下からU字ボルトをルーフボックスに開いている穴に通し、
青いハンドルを回してストッパーをかければがっちり固定されます。

このRANGER90に荷物をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
2つ折りの120cm幅のテーブル、ピルツ、REVOタープ、ヘリノックスチェア×4、寝袋×3、サーマレストのマット×3、
イワタニカセットフー風丸、ファイアスタンド、その他
これだけのものを屋根の上に積めなかったらジムニーでの父子3人キャンプは無理。
奥様のカングーで出撃しなければならなかったでしょう。

ちなみに奥様は日帰り参加でした。日曜日にサザンのライブに行くことになっていたので(^_^)

朝食後、子供たちはぎりぎりまで遊び回っていました。大人はコーヒーを飲んでゆるりとした時間を過ごします。
そして現地解散。このあと少年野球の練習に行くことになっている子も。

私は実家に行きテントとタープ、寝袋を広げしっかり乾燥させました。
アライテントのちっこい山岳テントに馴染んだ身としてはピルツはでかいねぇ。

シーズン中に後1-2回キャンプに行きたいなあ。

欅平ファミリーキャンプ場(芝生ふかふか娘と奥様の初キャンプ)

2014年5月17日(土)~18日(日)

欅平ファミリーキャンプ場(御殿場市)

新年会で飲みながら企画した4家族キャンプ。快晴の空の下楽しいキャンプとなりました。

riceball riceball riceball

出発の日、午前中に集合しまずは買い物。食事の計画は
【夕食】
ダッチオーブンで焼いた鶏手羽と野菜・子供達が協力して作るカレーライス(米は炊く)
・BBQコンロで焼き肉&焼き野菜・たこ焼き・そして大人の楽しみに馬刺し

【朝食】
ホットサンドとカップスープ・カレーが余っていればカレーライス

※ 私は今回かなり張り切りました(^_^)
前日にいろいろと仕込み。
⇒ 鶏手羽先・手羽元を30本強、半数をタンドリーチキン用にヨーグルトとカレー粉、ケチャップなどに漬け込み、
半数はシンプルにクレイジーソルトとすりおろしニンニク、ローズマリーだけで味付け。
これを大きなジップロックに入れ一晩寝かせます。
そして、たこ焼き用に予め紅しょうがをみじん切りにし、蛸もたこ焼きサイズに細かく切ってタッパーに。
更に米を一升研いでしばらく水に浸けてから5合ずつジップロックへ。

食事の準備をここまでやって、他にもあれやこれやと漏れの無いように準備をしていたら午前2時半・・
他の3人は、ええ8時半には寝ましたとも(^_^;) 《我が家のいつも通りの行動です》

sun sun sun

買い物の後、早い昼食を皆でとり板妻の山崎精肉店へ回り馬刺しを購入(特選と特上をそれぞれ300g)。
相変わらず混んでいます。店からキャンプ場へはすぐに着きます。
13時を少し過ぎた時刻にチェックイン。公式には13時チェックインとなっていますが、既に張り終わったテントが
いくつもあったところをみると、あまり厳密な運用ではなさそうですね。

まず受付で1家族5,400円(8%税込)支払います。
このキャンプ場はロープ等で仕切られてはいないフリーサイトだけど入場の際オーナーに場所を指定されます。
私が見た感じではそれぞれのグループが使いやすいようにうまく割り振られているようでした。
我々は4家族15人。最上段サイトの中央サイト側(こちらを参照)を広々と使わせてもらえました。
両隣のグループとの境界を作るために、我々に与えられたスペースの両端に車を2台ずつ停め(オーナー指示による)、
車で挟まれたスペースはご自由にとのこと。えっ?こんなに使っていいの!?という広さに一同びっくりです。

オーナーが丹精して育てた芝生がとても気持ちいい。

4本脚・4本脚・REVOとタープを並べて設営し、気持ちのいい天気なので私のREVOを宴会用タープとします。
テントはコールマンが3張りと私のピルツ9-DXです。
ピルツデビュー戦です。

皆さん夫婦仲良くテントを設営しており(こういうとき大抵夫が妻にあれこれ的確な指示を出し、かっこいいところを
見せるわけだが)、それを私は「いいなぁ・・」と眺めていました。

そう、我が家はREVOタープもピルツも 一人で設営

一人でも簡単に建てられるところがピルツのいいところなんで、別にいいけど・・

Dsc_3498
ピルツ9-DX 初設営
皺が目立つけど、初めてなので及第点でしょう。
ちなみに、タイベックで作ったグランドシートは敷いてあるんだけれど、細引きが短すぎてピルツの8箇所のボトムの
ロープと連結できず、ただ敷いただけになってしまった。修正は次回までの宿題。

ちなみにこのピルツ、設営はとても簡単です。ボトムの8角形をきれいに決めて各頂点をペグダウンしたら
ポールを持ってテントにもぐり込み、とんがり部分のポール受けにポールをはめ、一気に持ち上げます。
ポールエンドをボトムシートの中央に開いたポール用の穴に入れればきれいに立ち上がります。
ただ、この作業は女性には少ししんどいかも。けっこう力が要ります。

ペグの数は多いです。ボトムの8角形に8本、テント上部で同様に8本、ベンチレーター用に2本、ひさし用に2本、
合計20本のペグを打ちます。
ソリステ30まではいらなかった。抜くとき大変。20で統一した方が撤収が楽ですね。

REVOタープも1人で簡単に設営できます。
こちらは風の影響をもろに受けるのでペグはソリステ30ないしエリッゼステーク(通称エリステ)28がいい。Dsc_3581

さあ、タープとテントさえ張ってしまえばオヤジ達は飲みモードです。
汗をかきかき設営したのでビールが美味い!
しばらくのんびりしたら夕食の準備に取り掛かります。ここからはお母さん達ががんばる番。
カレーライスとたこ焼きを子供達と作ります。

Dsc_3577

たこ焼きはうちのチビジョが仕切っていたようです。
私はダッチオーブンの番をし、他のオヤジ達は肉や野菜を焼きました。

Dsc_3589
美味そうでしょ? もっとも私は作ることに満足しちゃってほとんど口にしていません。
鶏肉の下に玉ねぎ、じゃがいも、人参がごろごろしています。

Dsc_3597

たこ焼きが一段落し、カレー作りもだいぶ進んだタイミングで炊飯開始。と同時に皆で乾杯beer beer beer beer
炊飯はユニフレームのライスクッカー(5合炊き)で。これは家で毎日使っているけれど、
まず失敗をすることが無い優れもの。ここでも完璧な炊き上がりでした。

Dsc_3599

チビッコ達は食べることより走り回っている方が楽しいみたい。広々した芝生の上サッカーボールを追いかけていました。

Dsc_3613

日が落ちるとさすが御殿場、一気に気温が下がります。
ランタンに火を入れるころには皆フリースやらダウンやらを着こみました。

Dsc_3620

焚火の時間です
海で拾い集めた流木だけでは心もとないので受付で薪を一束300円で購入しておきました。
とろっとろの特選馬刺しに刻みネギをどっさり。これを肴に飲みます。

Dsc_3632

子供は焼きマシュマロ

Dsc_3672

靴下を脱ぎ足を焚火で暖めるチビジョ
(脱ぎっぱなしの靴下が翌朝朝露に濡れていたことは想定内)

ランタンの灯りの下チビッコ達はカップ麺で〆。
まだ寝たくないチビジョに対してチビヲは「もう寝る」。ピルツに一人きりでも平気とのことなので
シュラフにもぐりこませ、寒くないようにドローコードをしっかり締めてやりました。

【眠るための装備】
マット:
サーマレスト リッジレスト・クラシック(レギュラー)×2枚
サーマレスト Zライト・ソル(スモール)
NEMO ゾア(ショート)
※短いマットは登山用のマットを流用

シュラフ:
ナンガ ポーリッシュバッグ450DX ロング(-7℃~)・・私
イスカ アルファライト700(-5℃~)・・奥様
イスカ パトロール600(2℃~)・・子供
※私だけ登山で命を預けるのでしっかりしたダウンシュラフ (^_^)
他の3人は化繊シュラフ、だって安いんだもの。収納袋に納めるのに往生するけど。

Dsc_3728

17日から18日に日付が変わる直前、焚火の薪が無くなりお開きとなった後酔っぱらいオヤジが撮った星空
※露出 10秒-f/2.2 ISO400 三脚使用(現像:LightRoom)
明日もいい天気になりそうだ。

sun sun sun

翌朝~快晴

私が5時に目覚めたとき外はもうすっかり明るくなっていました。
テントの外に出るとうちの奥様ともう一人のママがコーヒーを飲みながら話をしています。
曰く「寒くて眠れなくって4時くらいからずっと起きている」・・ちゃんとしたシュラフ買ったのにbomb
おそらく窮屈なのが嫌でドローコードをしっかり締めずに寝たため冷気がシュラフ内に入ってしまったのでしょう。
裸足で寝たのが悪かったとは奥様談。

どうも聞けば寒くてたまらなかったという大人が多い。夏用の封筒型シュラフの使用率が高かったようです。
やはり窮屈ではあるけれど、マミー型のシュラフの方が快眠できそうです。
あとはしっかりドローコードを引いて冷気を遮断するといった正しいシュラフの使い方をきちんと覚えて
おく必要がありますね。基本的かつ簡単なことだけれど重要です。

Dsc_3774

皆がそろったのでお楽しみの朝食(8時)。
ホットサンドに、炊き立てのご飯で食べるカレーライス。今朝のカレーにはダッチオーブンで焼いたチキンや
野菜の残りが入っているので味に深みが出てさらに美味しくなっていますよ。
そして、朝から特上馬刺し300g・・・

Dsc_3817

ゆっくりと朝食をとった後、REVOタープを残し他のタープとテントを男衆が撤収している間うちの奥様がチビっ子達に
「怖い話」をしてくれました。 怖いと言う割には皆笑い転げていましたが・・

Dsc_3849
チェックアウトの時刻は11時。ぎりぎりまで大人も子供も裸足でサッカー。

そして名残惜しいけれどいよいよチェックアウト。集合写真を撮って解散となりました。
チビジョは初めて、チビヲは2回目となるキャンプ。チビジョは帰りの道中いつものグズグズ虫が出て最後に面白くない思い出が
出来てしまったけれど、チビヲはキャンプから帰ってから1日1回は「キャンプ楽しかった」と言っています。
すでに奥様の友達が企画したキャンプが夏に1回あるそうなので、今から子供達も楽しみにしています。

私は行かなくていいものと思っていたけれど・・・どうやら設営・撤収&女性陣の接待役で当然参加だそうですcatface

ちなみに、今回のキャンプに参加した奥様方に「女子キャンプやりなよ!!」と何度も勧めたのですが・・
全員一致で、「女子会やるならホテルに部屋取る!」と即答されました。

sun sun

《私自身2度目のキャンプを終えて》
登山との比較だけど、やっぱキャンプって楽だわ。
まず自分で衣食住を担いで歩く必要が無いので肉体的疲労がない coldsweats01
その分道具が重くて大きくなりがちだけど。
そしてキャンプ場によってどこまでという範囲は異なるけれど、ゴミを捨てて帰ることができる。
トイレは水洗だし基本的にはトイレットペーパーも備え付けられている。そして無料。
シャワーを使えるところも多いみたい。欅平に至ってはバスタブ付き!
自然の中に身を置きながら、日常生活の便利な部分も持ち込める。でもこれは良し悪しかな。
料理も炭を使わずカセットコンロとかで済ませてしまえば装備も減らせるし、楽もできる。
なるほど、キャンプ人気が高いわけだ。自分も目いっぱい楽しんでいるし、はまりそう。
それでもやはり自分は登山が第一。自分を苛めて苛めて苛めて、その末に目にすることが出来る絶景や
達成感、一度味わうと抜け出せなくなる。登山(ファミリー登山含む)に軸足を置きつつ、ときどきキャンプがいいかな。

--おしまい--

いちいちでかいキャンプ道具

引き続きキャンプの準備を夜中にこつこつと・・

4人分の荷物は予想以上に多くて、果たして奥様のカングーに載るのだろうか?ちと不安に。
キャンプ道具っていちいちでかいんだよなぁ。

試しに、愛用する登山用のテントとファミリーキャンプ用のテントの大きさを比較してみた。

P5150327
奥が家族でキャンプするときのために用意した4人用テント、小川キャンパルのピルツ9-DX
手前が登山用のテント、アライテント(ライペン)のエアライズ2(2人用)
・・・ピルツでかっ。ピルツの収納はぎゅうぎゅうなのに対し、エアライズの収納袋はまだ余裕があります。

カタログスペックは
[ ピルツ9-DX ]
重量 幕体:約6.1kg ポール:約1.0kg
収納 78×22×22cm

[ エアライズ2 ]
重量 1550g(本体+フレーム+フライシート)
収納 本体30×15φcm、フレーム38cm

山の道具偉大なりshine

4家族キャンプの準備

今週末に予定しているキャンプの準備をぼちぼち始めています。

幼稚園が縁でつながったいつもの飲んだくれオヤジファミリー4家族でのキャンプ、場所は
御殿場にある欅平ファミリーキャンプ場です。

雷注意報にびびりながら、このメンバーで昨年はだるま山高原で一度キャンプをしましたが、チビっ子達が
とても楽しんでくれ(オヤジ達もランタンの灯りのもと美味い酒を飲め)たので今年もやろうじゃないかと
正月に企画を立ち上げいよいよ開催日が迫ってきました。

家族4人分の装備もそろい、あとは前日に少し食材の下ごしらえをすれば奥様の車に積み込めます。
私のメガーヌ号にはとても載りません・・・そもそも直しても直しても窓は開かないしmist毎年エアコンのガスを充填しないと蒸し風呂spaになるし
(今年はガス入れてもダメな気が・・)、おまけについこの間助手席側ストップランプ、フロントポジション灯のバルブが切れたし・・・こんな車とてもムリ
もういよいよ愛想が尽きました。もう来年の車検は通す気はありませんannoy


さらにディーラーのサービス工場のフロントが・・これはやめときましょう、私も大人なので

1399855783431

千本浜で焚火用に流木を集め(細っこいのばかりだけど)

1399855676088

ソリステ20を青くしたり(メガーヌのボディー用のスプレー使用)

と、準備を進めています。

が、家族用のテント、ピルツ9DXのペグを付属のものからスノピのソリステにリプレースしようと思ったところ
全然数が足りていないことが判明。
当初登山用テントのペグを併用すれば手持ちのソリステで足りると思っていたんだけれど、張り綱が太いため
登山用のペグだとちょっと引っ掛かりに不安あり・・・急きょエリッゼステーク28cmを12本購入(ソリステよりほんのちょっと安い)

sun

あとは天気だな。週間天気予報では期待してもよさそうだ!

スタッフドチキン(今回は冷凍ピラフ)

2014年4月5日(土)

5月に子供の幼稚園が縁で仲良くなった4家族でキャンプを予定しています。

せっかくなのでダッチオーブン(DO)で何か美味いものを!と考え予習半分、子供達の進級の祝い飯半分で
スタッフドチキンを作りました。
初めて作ったのは昨年のクリスマスころ、今回が2度目の挑戦となります。今回も同じ店で鶏を調達しようと
連絡したところ岡山県から仕入れるので1週間くらい前に予約してくれないと無理!とのこと。
急きょ、実家の近くの鶏屋さんで購入。

P4050286

すると、ずいぶん小ぶりな鶏でした。前回の半分くらいかしら。

鶏の中と外をよく水洗いして、にんにくスリスリ、クレイジーソルトやらマジックソルトやらをどばどば振りかけ、
乾燥ローズマリーをぱらぱらします。

鶏の中には冷凍ピラフとにんにくを詰めました。

P4050287

鶏好きのチビジョ用に手羽先も準備

プレヒートしたDOに丸鶏をのせ、隙間をジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、そして手羽先でうめます。
あとは時々DOを回して火の当たりを均一にして約一時間ビールを飲みながら待ちます。

P4050291

私の両親と妹、チビジョ、チビヲでいただきましたが大好評scissors

大人達は野菜の美味さに唸っていました。さすが魔法の鍋と呼ばれるだけのことはあります。

私はというと強風の中、火の番をしたら風邪をひきましたとさ。

* * * 考  察 * * *

丸鶏は確かにビジュアル的には盛り上がるだろう。食べれば美味しいし。

でも4家族の構成が、大人8人+小学生4人+幼稚園児2人+乳児1人 の総勢15人、乳児は置いておくとしても
1羽の鶏を14人でとなると2kgクラスの鶏を用意しても物足りないだろう点と、両手を油まみれにしながら骨までしゃぶる
勢いのチビジョを見て・・・丸鶏はやめることにした

あちこち油まみれの手でベタベタ触られるとイラッannoyとするだろうし(そいうのもキャンプの醍醐味じゃん!と言えるほど
私は人間が大らかではないのだ)、お片付けもどうせDOを持参した私の仕事だし・・・

人数分+αの手羽と野菜をたくさん、これでいこう。

ピルツ9用のグランドシートを作る

家族でキャンプするとき用のテント、ピルツ9-DXのグランドシートを自作しました。

P4060319

シート生地はOMM アウトドア・マテリアル・マートで購入したソフト・タイベック 3m幅×3m

これをピルツの形、正8角形にカットして頂点をタイベックの端切れで補強、そこにポンチで穴を開け
プラスチックハトメをはめます。
・・金属ハトメで一度作り始めたものの生地が薄過ぎてうまくハトメがきまらずプラスチックハトメでやり直しました

あとは8つの穴に細引きかショックコードを結べば完成です。

登山用のテント、エアライズ2のグランドシートもタイベックで作りました。2シーズン使って今のところ破れ等もなく
いい仕事をしてくれています。

5月のキャンプまでに試し張りしなきゃ。

Coleman / Lumiere Lantern

無くても困らないアイテムだけれど、深夜一人で飲むときにこれがあるとちょっと雰囲気が
出たり小さな炎に癒される

Dsc_3238

コールマン ルミエールランタン Model 205588

器具栓ツマミが金色に塗装されたプラスチックだったりと作りはチープなんだけど
マントルがないので取扱いに神経を使わなくていい。

無音、かすかに炎が揺らぐ。ただしこのランタンに明るさを期待してはいけない。
あくまでも友人たちとの静かな語らいや、一人穏やかに過ごす夜にちょっと雰囲気を
出すための小道具に過ぎない

5月に4家族でのキャンプが決まったのでオヤジ飲みの時間に実戦投入予定

(ガス缶が黄色? コールマンのガスの手持ちがないのだ)

コールマンのレギュラーガスとの比較はしていないけれどプリムスのパワーガスで
炎の出を最大にするとグローブからかなりはみ出して炎が上がります