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慶早戦

2015年11月23日(月・祝)

秩父宮ラグビー場で慶早戦を観てきました。いやー何年振りだろう・・前回の慶早戦から10年以上間違いなく経ってるなあ。
テレビでは観てるんだけど、勝てねえんだもんな。

今を時めく五郎丸が早稲田のスター選手だったときも慶應勝てなかったよね。

で、この慶早戦に勝てば5年ぶりの勝利、勝ってないねえ。

ワールドカップの五郎丸人気で、カミさんと息子のラグビー熱が高まり・・直前になってチケット取れ!との指令が。
ぴあでは指定席売り切れ、ローチケはB指定がまだ残っていたので4枚購入。

神宮外苑でいちょう祭りがちょうど開催中だったので午前中に現地入り。

Dsc_55012

博多ホルモンと厚木ビール、牛タン串やら富士宮焼きそばやらで腹を満たして球場へ。

雨が降り出しました。

我々4人は登山用のカッパ上下を着て、子供たちが背負ってるザックにはザックカバーまで被せて完全防備。
傘をさしての観戦はNGだもんね。

この日の観客数は1万8401人だったとのこと(スポニチアネックスより)

Dsc_5505

キックオフの前に早稲田の校歌と慶應の塾歌斉唱。

となりでは息子が みーやーこーのーせーいーほおく わっせだーのーもぉりにー♪ と歌っています。右手に「早スポ」握りしめて。

なんでやねん!!

Dsc_5508
手前がワールドカップでの活躍の記憶も新しい早稲田の15番FB藤田慶和選手

いいゲームでしたよ。家族4人登山用のカッパ着込んで、カミさんと生ビール飲みながら大盛り上がりでした。
80分が経過したとき、慶應の勝ちを確信しましたよ。31-29で。

が、ロスタイムに慶應がオフサイド、早稲田にペナルティゴール決められて31-32と逆転されノーサイド w(゚o゚)w
劇的な幕切れ・・・早稲田の歓喜と慶應の落胆が渦巻く観客席。
勝ちたかったなぁ、でもいい試合だったなぁ、やっぱりラグビーは面白いな。

6日の青学戦、勝ってほしい。同じ時間にキックオフとなる早明戦、テレビ観戦しよう。

※明治大学の学生、関係者は明早戦ってやっぱり呼ぶんですね(´,_ゝ`)

昼軽く一杯やって3時間・・もつか?

10日は久しぶりに下北沢の本多劇場に芝居を観に行くことになっている。

NYLON100℃ 34th SESSION 『世田谷カフカ』
~フランツ・カフカ 「審判」・「城」・「失踪者」を草案とする~

ナイロン観るのも、本多劇場へ行くのも何年かぶり??なので楽しみだ。

カフカの「城」、図書館で借りたものの、なかなか読み進めることが出来ず
時間切れ。翻訳もの苦手なんだよなぁ・・・

夢中になって読んだのって、ジョン・アーヴィングの「オウエンのために祈りを」
ぐらいだ(ダメですね)。
この本、今までいろんな人に強力に勧めたんだけど、読んでくれない。
文庫化されているようだし、是非読んでみてください。
張り巡らされた伏線が最後の1点に収束したとき、きっと涙しますrain

さてナイロン、ネットでいろいろレビューなんかを見てみると概ね好評のようです。
相変わらず上演時間は長め、第1幕 1:25 /休憩/ 第2幕 1:20 という情報発見。
終演16時くらいなら、その後場所を移して飲み始めるにはちょうどいいね。
前々回大失敗、前回危うく失敗しそうに・・10日はもっと節度ある酒にします!
(以上、一部業務連絡)

マクロ

庭のサンタナの花に蝶がやって来たのでGRDⅡが得意とするマクロで
寄ってみた。

Chou04
これがサンタナ

Chou01

Chou05

Chou02

Chou03
たぶん・・・ヒメアカタテハ です。

これは便利!(その2)

便利グッズをもう1つ

Manfrotto Modopocket797

Manfrotto01

Manfrotto02

野田地図 第14回公演 パイパー

2月21日 渋谷シアター・コクーン 14:05-16:10

圧倒されました。

地球から火星に人間と“パイパー”(コンドルズ)が移住して900年。
荒廃しきった火星の「ストア」と呼ばれる一室には火星の食道楽の歴史を
研究しているワタナベ(橋爪功)とダイモス(松たか子)、フォボス(宮沢りえ)
の姉妹が住んでいる。
フォボスはダイモスより4才年上の姉だが、ダイモスには母の記憶がない。
フォボスにはかつてペール・ギュントという恋人がいたが、駆け落ちまでした末
結局逃げられてしまい、フォボスはダイモスに呼び戻され再びストアに暮らす。
おっぱいが大きいことに惚れて連れ込んできたマトリョーシカ(佐藤江梨子)
にはキム(大倉孝二)という記憶力抜群の天才少年の息子がいた。

かつて人間は生まれるとすぐに鎖骨におはじきを埋め込まれ、その人の
一生を第3の目として記録させていたという。
死者の残したおはじきを自分の鎖骨にあてると、そのおはじきの記録した
歴史を映像(骨伝導(^_^))として見られる。ワタナベはキムに「死者のおはじき」
の記録をある意図をもって記憶させようとしていた。
希望と幸せに満ちていた火星(過去において「幸せ」はパイパー値という
数字で表されていた。火星移民1号のとき777で始まり、目指すは東西南北
の四方から無限大をよっこらせと起こした8888である)が、なぜ今ではこんなに
絶望に満ちた荒廃した星になってしまったのか、パイパーは人間の一歩先を
行き暴力を吸い込み幸せのお手伝いをする、そんな存在だったはず。
なのに今のパイパーは・・・凶暴で家を破壊して回り、死体と踊り死体を引き
ずって歩き回っている。

膨大な死者のおはじきから火星の過去を探り荒廃の原因を突き止めようと
するが、それは同時に身近な人間の犯したタブーをも掘り起こすことになる・・・

こんな話だったか。

現在の火星(西暦3,000年くらい)から「死者のおはじき」の映像を通して
900年前の火星移民第1号到着の頃・火星の中世紀・30年前の火星、と
物語は軽々と時空を超える・・・野田作品にはお馴染みの展開。

最前列ってすごいね、幕が開いた最初の数分はもう近くって近くって近くって
どきどきしてしまった。

いいとは聞いていたけれど、松たか子さんと宮沢りえさんが素晴らしかった。
松さんは『贋作・罪と罰』でとってもよかったので今回も期待していたけれど
安定感抜群。松さんはやっぱり舞台で見るべき人です。
宮沢りえさんもここんとこ結婚、妊娠の話題が先行しているけれど、4才の
子供から30過ぎの現在まで見事に演じていました。
凄味のある演技でフォボスが壮絶な人生を歩んできたってことをリアルに
納得させる。

橋爪さんよく動きます。厳粛さをたたえた演技から小ずるく下卑た人間まで
ワタナベの演技の振幅の広さを見せつける。

大倉さんは久し振り。ひょろりとした長身で、彼にしか出来ないおかしな
動きと間、表情とセリフ回しはいつ見ても楽しい。ナイロン100℃見たくなった。
北村有起哉さんはTVでしか見たことがなかったけれどよく通るいい声でした。

30年前の火星、人々が凶悪化したパイパーから金星に逃れた後の、
廃墟と化した火星をさまようフォボスの母とフォボス。
フォボスの母を演じているときの松さんとりえさんが手を繋いでの早口での
長い掛け合い、野田芝居の醍醐味を満喫。
二人の切迫した声がコクーンを満たし全身を包む。知らず涙が少しにじむ。
彼女たちの声の持つ力は本当にすごい。

それにしても6月に出産でしたっけ?あんなに動いて大丈夫なのかしら。
階段を駆け上ったり下ったりすることが多かったけれど、お客はみんな
ひやひやして見ていたのでは。

フォボスのかつての恋人がずばり「ペール・ギュント」ってのはもう少し
名前ひねってもよかったのでは?なんて気もした。
ペール・ギュントってことは最後に帰って来ることが約束されてますものね。
落語の「夢金」みたく名前でおちが見えちゃう。
でも、ペール・ギュントは恋人の下に戻ってきてからその腕に抱かれ穏やかに
死んでいくけれど・・・

♪ ベートーヴェン 交響曲第6番“田園”
♪ バーバー        弦楽のためのアダージョ
♪ ラフマニノフ   ピアノ協奏曲第2番
などが効果的に使われていました。が、ペール・ギュントは使われていなかった
ような気が。

りえ「さん」は終演後初めてりえ「ちゃん」になっていました。
大倉孝二さんと何やらとっても楽しそうに話しながらカーテンコールを受けて
いました。
3度目のカーテンコールのときには1人フライングして舞台に現れちゃって、
そのときの「へたうっちゃったなぁ」顔が可愛かった。

狩野川(かのがわ)

片道高々10km、時間にして40分。
正月明けから久しぶりに始めたMTB通勤。目的はズバリ減量!
それにしても、どうして夜になるといつも狩野川堤は向かい風なんじゃい!
強風で全然前に進まなくって、寒くって、暗くって気付くと涙が・・

エコロジーでエコノミーでカーボンオフセットな感じでいいんだけどさ(オフセット
はしてなけど)、
なんでそうまでして減量?
健康のため? Yes
娘のため? Yes
MTBに乗ることが単純に楽しい? Yes
週末美味しいお酒を飲むため? Yes

でもほんとは明日のお昼に美味しいお酒を飲むため? Ye~s!
明日は休みをとって『志の輔らくご in PARCO』の千秋楽(但し昼の回)。
新作2つと古典1つと今年も盛りだくさんのよう。

bicycle bicycle bicycle

地元の人間にしか解らないけれど、
港大橋→永代橋→御成橋→あゆみ橋→/→三園橋→/→黒瀬橋→香貫大橋
・・・「/」のところアンダーパス作ってくれません?栗原さん。 

NODA・MAP 第14回公演『パイパー』

野田地図 第14回公演 『パイパー』 の会員先行予約が13:00から
ありました。
携帯からリダイヤルし続け146回目に繋がりました。

な、な、な、なんと shine最前列shineセンターブロックshineじゃないですかsign01

松たか子と宮沢りえの目じりのしわまでくっきり見えそうです
(しわなんてあるか分からないけれど)
『贋作 罪と罰』の松たか子さん、きれいだったなー

チケットが溜まってきました。
12月
 春風亭昇太・柳家花緑の二人会(静岡市民文化会館)(2列目!)
 立川談春 独演会(有楽町 よみうりホール)

1月
 喬太郎通(これからチケット取る予定)

2月
 野田地図(渋谷 シアターコクーン)

楽しみ楽しみ。

凹歴史は繰り返す凹

やられた・・・

Sxl33_045

愛用しているビクターのSX-L33という小型のスピーカーの
ウーハーのセンターキャップをペカペカに潰されてしまった・・・・
ツィーターにはちょっとした覆いが付いているが御丁寧に
そこまで細指を突っ込んで凹ませてくれた。

歴史は繰り返す・・自分も子供の頃父親のスピーカーで
全く同じことをやっている。
そのときはセンターキャップを完全に押しつぶした。
えらい叱られたのは言うまでもないのだが、掃除機で吸って
元に戻したのを思い出し、やってみたが上手くいかない。
そこでガムテで引っ張ってみたところ少しはましに。

自分も過去にやっているいたずらなので怒るに怒れない。

あぁタンノイのスピーカーが保水宣言

自転車通勤再開・・なるか

先週の土曜日は快晴だったので、長いこと部屋で眠っていた自転車を外に連れ出しました。

缶ビールを飲みながら、チェーンやディレイラー(変速機)についた古いオイルをまず落とす。次にタイヤ交換。今履いてるのはニンバスEXという、サイドが赤く着色されている細身の定番街乗りセミスリックタイヤ、これをMTB本来のブロックタイヤに。用意したタイヤはシュワルベというメーカーのFAST FREDというもの。1本3,990円なり。

Ca3300740

買ったときはこんな状態です。タイヤが折りたたまれている事に驚く人もいるかもしれませんが、これはビードという、タイヤをリムに固定するタイヤの縁の部分がワイヤーではなくケブラーという樹脂で出来ているので折りたたみ可能なのです。

Ca3300750

広げるとこんな感じ。ケブラービードの方がワイヤービードのタイヤよりはめるのが簡単!これなら自分のような初心者にはぴったりだ。ただ、ケブラービードのタイヤの方が高価ではあるけど。

ブロックタイヤに戻したら見た目がずいぶん凡庸な感じになっちゃったなぁ。でも早速試乗してみる。整備中に珍客(見知らぬ近所のリタイヤしたおじさん、もと自動車整備工なので、メカニカルな部分に興味津々。結局1時間30分に渡り拘束されてしまい、その間手は止まり、ビールもぬる~くなってしまった)があったので、昼食をはさんで午後3時過ぎに出発。25km程走ってみたけれど、思ったほどこぎが重くなっていなかった。タイヤが軽量だからかな。でもロードノイズがかなり大きい。ブロックタイヤだからしょうがないのだろうけど。

秋のサイクリング、気持ちいい。

ただ、この土地は午後になると風が強くなることが多いんだよね。だからサイクリングにベストな時間帯は午前中。いっとき自転車通勤をしていて、まぁ毎年梅雨を境にパッタリ乗らなくなっちゃっているんだけど、秋になって自転車に乗るにはいい季節到来!ということで意気込んではいるのだけれど、果たして長続きするのか・・

なにはともあれ今日からの3連休、どうやら奥様とは完全にすれ違い生活なので、天気のいい日は走りに行こう。

愛は見つかったのだろうか

3連休は連日の晴れ!といかずに残念。
初日はスカッと晴れたので、久しぶりに自転車に乗ってきた。
愛車はスペシャライズドのMTB、といってもエントリークラスのハードロックというモデル。
これを街乗り仕様にカスタマイズしてます。

タイヤをブロックタイヤからニンバスEXという1.5インチ幅のセミスリックに。
コンポをシマノの「Acera」から「Deore」へ。
サイクルコンピュータも付けた(CATEYE ENDURO 8)

AceraからDeoreへのアップグレードは正解でした。シフトチェンジがし易くなったし、やはり24段より27段の方が自由度が高い気がする。でも一番劇的だったのは、クランクをデフォルトのスペシャライズドのやつからDeoreにしたことで、たいそう漕ぎが楽になった点。
これは素人にも分かる変化でした。
もちろんこれより上位モデルのLX、XT、XTRとは比べるべくもないのだろうけど、街乗り専門のサイクリスト(しかもキャリア浅)には、分相応なスペックでしょう。

TREK8000とか乗りたいなあ。

購入して4年くらい経ったかな。この4年間常に手元にあったわけではなく、我が愛車は実に数奇な運命をたどっているのだけど、これについては後日書こうと思う。

さて、向かった先は、家から片道18km程の距離にある田子の浦港。
ここから毘沙門さんへ回って家まで帰ってくるとちょうどフルマラソンくらいの距離となり、なかなかいい運動にもなり、気晴らしにもなる。

写真は、その田子の浦港の堤防の落書き。 詠み人知らず

Tanainaru

余りに堂々と書いてあったので、しばらく違和感を感じなかった。
確信犯か??とも思えるし。

彼らはもう見つけることが出来たのだろうか??