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ネットワークオーディオへの第1歩

愛用していたDENONのCDプレイヤーがご臨終。

ずっとトレーの開け閉めに不具合が出ていて、トレーにCDが載っていれば問題なくトレーが出てくるんだけれど、
空の状態だと開かず。
こういうときは、プレイヤーを少し持ち上げて手を放す、ドンッ!。するとウィーンとトレーが出てくる。
こんな状態を2年近くやってたのだが、ある日ふと気づいた。なんか音がしょぼくないか??
確認したところ右スピーカーから音が出ていない!

疑ったのはスピーカーケーブルの断線、しかし問題なし。となるとアンプのスピーカー端子から信号が何らかの
理由で出ていないか。アンプの上に置いたCDプレイヤーをドンッ、ドンッと日々やってるからアンプの内部で
断線でもしたんだろう、そう考え20年以上前、私の高校入学祝いで買ってもらったパイオニアのミニコンポのアンプ
(経年劣化で筐体はベトベトしてた(^_^;))を実家から持ってきて繋いでみた。

※今40代の人はわかると思うんだけど、私が高校入学当時ミニコンポはブームとなっていました。
高級なところだとサンスイ、ブルック・シールズがCM演ってました。パイオニアは中森明菜。
オンキョーは南野陽子だったかな。同級生がサンスイのコンポを持っていてね、見せてもらいに
遊びに行ったっけ。懐かしいなぁ。
「輸入盤」という言葉に特別な響きがあった時代の話です。渋谷にはWAVEがありましたねえ。

脱線しました。パイオニアの古いアンプに繋いだところやはり右側のスピーカーから音が出ない。
えーっ・・・何?どういうこと?
しばらく途方に暮れ、CDプレイヤーとアンプを光ケーブルで繋いだところ・・ちゃんと音が出る。

ははーん、どうやらCDプレイヤーのRCA端子の右側が内部で断線か何かしていて出力出来ていないんだな。

原因はCDプレイヤーでした。という訳で新しいCDプレイヤーを物色し始めました。当初安いCD再生専用機を買うつもりで
いたけど、今買うのにCD再生専用機ってどうなのかな?という思いが次第に強くなり、あれこれ調べたところ
現在の膨大なCD資産を無駄にすることなく(CDはCDで再生する需要がある)、PCオーディオ、ネットワークオーディオ
にも対応するプレイヤーもあるということを知りました。遅い??(^_^;)

で、購入したのがヤマハのネットワークCDプレイヤー CD-N301という製品。

Dsc_22511
ヤマハの製品を使うなんて思ってもいなかった。
しかしこいつが相当な優れものでして、あ、ネットワークオーディオとかつい1ヶ月前までは全く興味のなかった人間の意見ですよ。
PCのiTunesで管理している音楽ファイルをCD-N301を通してスピーカーから出力出来るshine
iTunesはスマホに落としたRetuneというアプリを使えばスマホをiTunesのリモコンとしても使えるのでいちいちPCの前まで
行く必要なし。急にスマホを活用し出したぞおれ(^_^)

インターネットラジオで世界中のクラシックチャンネルを聴けるのも◎

そして何がいいって、2枚組とか3枚組のCDを途中でCDチェンジすることなく聴けること。
今せっせとPCにCDの音源取り込んでいます。
今日はリヒターのマタイ受難曲(CD3枚組)とテンシュテット指揮ロンドンフィル、マーラー6番(同2枚組)を聴きました。

次はNASの導入です。

便利な世の中になりましたねえ。いやー、こりゃいいわ。

クリスマスのころ聞きたくなる曲

(主に)クリスマス前後の我が家の定番(盤)・・というより「私の」かな。

いくつか紹介します。ぜひ聴いてみてください

Trio64_2

TRIO 64 / BILL EVANS TRIO

聴き疲れしないチャーミングなアルバム。
「サンタが街にやってくる」で有名だけれどアルバム全体の雰囲気がいい。
年に数回は聴きたくなるアルバム

Kenny_burrell

KENNY BURRELL / HAVE YOURSELF A SOULFUL LITTLE CHRISTMAS

ケニー・バレルは普段はトリオかカルテットを中心に聴いているけど、これは編成が大きい。
クリスマスとは関係無さそうなMy Favorite Things がいい(そうだ 京都、行こう )

このジャケットは秀逸だと思う

Sumi_jo

SUMI JO / PRAYERS

クラシック畑からも紹介。スミ・ジョー(ソプラノ)
カッチーニのアヴェ・マリアが聴きたくて。
シューベルトのはいたるところにあるけれどカッチーニのは意外に少ない
ような気がします。

フォーレのレクイエムより「ピエ・イエス」も収録されています。
フォーレのレクイエムは大好きな曲で、とってもヒーリング効果が高いですよ。
ささくれ立った心の角が取れてまぁるく穏やかな気持ちになれます。

ちなみにフォーレのレクイエムだったら
Requiem

ミシェル・コルボ指揮 ベルン交響楽団(1972年録音)

癒しの音楽です

Divina

LA DIVINA / MARIA CALLAS

マリア・カラスのオペラ・アリア集。選曲がいい。シンプルなジャケットもいい。
カラスの歌うオペラ全曲盤もいろいろあるけど手軽に聴けるこのCDが一番聴いている。
年間を通じてよく聴いてます。
※クリスマスソングは入ってないです

Photo_2

栗コーダーのクリスマス / 栗コーダーカルテット

こいつは変り種。リコーダー、ウクレレで奏でるクリスマスソング集
栗コーダーはチビの幼稚園の役員をやっているときに(今もやってるけど・・)
卒園式後の謝恩会でリコーダーを何十年かぶりに吹かなければならなくなり、
そのころに出会いました。
彼らの演奏するウルトラセブンの歌とかモーツァルトのアイネ・クライネ~とか思わず
笑っちゃいます(共にウクレレ栗コーダーに収録)

引越し

直線距離で1km弱しか離れていないところへ引っ越しました。
チビヲがチビジョが通う幼稚園の満3歳児クラスへの入園を控え、物がこれからどんどん増えていくことが
予想され、手狭になったので。

引越し前後で子供の学区も変わらず。海抜も変わらず。海岸からは直線距離で200mほど離れました。
大地震、津波に対する備えをしなければならないことに何ら変わりはなく・・

深夜「一人weep」片付けの日々、ばたばたしていて返事を書きたいメールにもなかなか手を付けられず。

Zensor1_2

スピーカーが新しくなりました。Daliの一番安いモデル、センソール1。
今まではチビジョのタンスをスピーカースタンド代わりにしていたんだけれど、生意気にも「子供部屋」へと
旅立って行ってしまったので、スピーカースタンドも必要になりました。
音質を追求するならスタンドやセッティングに拘らなければならないんだろうけど、そもそもチープな
システムなので使い勝手と経済性重視。

そこでWOODPROというお店で建設用の足場として使われていた板をリサイクルして作ったラック(無塗装)と
フリー板を8枚、仕上げ用のブライワックスというワックスを注文。
無塗装のラックとフリー板にブライワックスを塗り塗りして30分放置。ぼろ布で磨きあげるといい色に!
その後ラックに仕切りを各2段、インパクトドライバーでねじ込んで完成(プチDIY)good

全体像はこんな感じ
   ↓
Dali_2

とりあえず「一軍」を収めてみました。
・最上段=ブルックナー
・真ん中=ベートーヴェン、ブラームス
・最下段=マーラー、バッハなど      ・・・が、ワックスが滑って取り出しにくい(配置替えしよ)。

このスピーカー、マニュアルによると実力を発揮するまでに100時間のエージングが必要だって。
第一印象としてはクラシックよりジャズとの相性がいいような気がする。
昔1回聞いてお蔵入りしていたノラ・ジョーンズのデビュー版、マイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルー、
コルトレーン&ジョニー・ハートマン、デイブ・ブルーベックのディズニーアルバム、ボビー・ハッチャーソンのヴァイブ等々
いい感じに鳴っています。

さて、まだ大事な作業が残っています。
引越し前日に実家の大型冷蔵庫へ一時的に保管したワイン達を早く我が家の(なんちゃって)
セラーに戻してあげなければ。

Wine_2

早く片付いた部屋でのんびり飲みたいぞ。

うっとうしい梅雨に

家(と書いてカオスtyphoonと読みます)を出ると雨。

こんなうっとうしい梅雨の車通勤、何を聴いていこうかといつも
かなり悩みます。

今朝はこれにdown

MILT JACKSON QUARTET
Milt4_2

1. Wonder Why
2. My Funny Valentine
3. Moonray
4. The Nearness of You
5. Stonewall
6. I Should Care

Milt Jackson (vib)
Horace Silver (p)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

1955年録音

ピアニストがジョン・ルイスでなくホレス・シルヴァーなことを除けば
まんまMJQ。

大当たり。沁みる~ ミルト・ジャクソンのヴァイブの硬質な響きが
体の隅々にまで浸透していきます。
イライラだったり、ストレスだったり、ジメジメだったり・・こういうもろもろで
ささくれ立った心の角が取れて丸くなっていきます。

クラシックの曲で同じような効果があるのはフォーレのレクイエム。
(ミッシェル・コルボ指揮のエラート盤、ボーイ・ソプラノにとことん癒されます)
ちょっとベタだけど。

同じミルト・ジャクソンでも 「 Opus De Jazz 」 だとこうはいかない。
フランク・ウェスのフルートがかっこよくって大好きなアルバムだけど。

どちらもお勧めです。

モシャモシャのおばさん

「白い服を着たモシャモシャのおばさん」・・・娘の最近のお気に入り

Tchaikovsky

チャイコフスキー/メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
チョン・キョンファ(vn)
シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団
録音:1981年7月 モントリオール

ヴァイオリン協奏曲の中でも人気が高く、まさに「どこかで聴いたクラシック」
でしょう。
ただメンデルスゾーンの協奏曲が好きではないのでめったにCDプレイヤー
には乗らない。

同じチャイコフスキーでもチョン・キョンファのデビュー・アルバムの方は
たまに聴いている。
Sibe_2

チャイコフスキー/シベリウス ヴァイオリン協奏曲
チョン・キョンファ(vn)
アンドレ・プレヴィン指揮 ロンドン交響楽団
録 音:1970年6月 ロンドン

どちらも誰にでも安心して薦めることのできるCDです。

モシャモシャのおばさんのCDは他に何枚か持っているけれど、
ブルッフの協奏曲(テンシュテット指揮の再録)が一番気に入っている。

渋っ

昨日帰宅したら、すぐに娘(3才)が「パパァ、CD聴いてるぅ」と報告してきた。

彼女が2歳半くらいのときに、食べ物のいっぱい付いた手で数十枚程度
CDをケースから取り出して、床に転がし、引き摺って・・・ということをやられ、
たいそう落胆し、一人では絶対に触らないように!と言ってあったのだけれど、
最近は上手にCDをケースから取り出してプレイヤーにセットしPLAYボタンを
押すところまで出来るんだという自信があるようで、時々一人でCDをいじって
いるようです。

で、昨日帰ったら

『マタイ受難曲』が流れていました。

しかも、リヒターじゃなくってクレンペラーの重厚な方が・・

渋すぎる選曲です。


これは便利!

増えすぎたCDを収納するスペースが足りなくてどうしようかと思っていたとき偶然
見つけたのがこれ。

フラッシュ・ディスク・ランチより無料サンプルを取り寄せて試した「CDソフトケース」

Sofc01

なかなかの便利物で気に入ったので、1枚用を200枚、2枚組用を25枚購入。

[1枚用(50枚で1セット)]
 50枚 1,890円 (@1,890円)
100枚 3,654円 (@1,827円)
150枚 5,292円 (@1,764円)
200枚 6,804円 (@1,701円)
       ・
       ・
ボリュームディスカウントがあるのが悩ましい。

ちなみに、2枚組用(25枚で1セット)は1,260円。

すごーい省スペース。
いいですよこれ。娘がプラCDケースを床にばら撒いて中のCDが傷だらけに
なってcrying という悲しい事態もこのソフトケースなら起きないし(今のところ)、
2歳児には取り出し難いようなので勝手に開けられたりしません(こちらも
今のところですが)。

Sofc02

プラケースが21枚入るスペースにソフトケースなら59枚!
収納力3倍up

Sofc03

確かにスッと自分の聴きたいCDを取り出せるかっていうと、スッとはいかない
けれど、斜めから見ると↑この程度にはラベルが読めるし、ブルックナーはここ、
ブラームスはここ、器楽曲はここ、室内楽はここ、といった収納をしているので
CDの探し難さはそれほど気にならず。

うーむ、追加発注しよっかな。

「1Q84」とシンフォニエッタ(ヤナーチェク)

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
バルトーク「管弦楽のための協奏曲」
ヤナーチェク「シンフォニエッタ」
George_szell

アエラによるとソニーのこのCD、年間50枚程度の売上だったものが
1週間で5,000枚 coldsweats01 のヒットな勢いだそうです。

何しろ「1Q84」を買っていないので作中でどういう風に扱われているのか
解らないけれど、Sony Music Shopのサイトを見ると主人公がセル指揮、
クリーブランド管のレコードを買う場面が出てくるようです。
指揮者とオケまで指定してくるあたり、いかにも村上春樹らしいですね。

「1Q84」を読んでシンフォニエッタを手に取った方、ぜひ前半のバルトーク
「管弦楽のための協奏曲」(通称オケコン)を聴いてください。
なかなか魅力的な曲ですよ。自分はこっちの方がずっと好きです・・・
というよりシンフォニエッタは特に好きではないので、このCDはオケコン
しか聴いてません。

シンフォニエッタを聴いてクラシックのディープな世界へ足を踏み入れて
しまう人は果たしてどれくらいいるのだろう?
いちファンとしては少しでも増えるといいなって思います。
きっと、人気に便乗してコンサートで演奏されることも多くなるんでしょうね。

で、「1Q84」。単行本が発売になると同時に買った「海辺のカフカ」もまだ
読んでいないし(読まずにいる間に文庫化されたshock)、「アフターダーク」も
ごく最近読んだばかりだし、「1Q84」は・・・文庫化されてからになりそうだ。

村上春樹の作品にはよく読まれる方ならご存知のように音楽がたくさん
登場します(どれもピンポイントで音源を指定してきます)。

『ねじまき鳥クロニクル』
冒頭いきなりロッシーニの「泥棒かささぎ序曲」(アバド指揮、ロンドンso)
・・・“スパゲティーをゆでるにはまずうってつけの音楽”として登場
(第1部はずばり“泥棒かささぎ編”)
でも、この曲を聴くとまず思い浮かぶのは映画『時計じかけのオレンジ』。
暴力的な描写とクラシックの組合せが強烈過ぎました。

『もし僕らのことばがウィスキーだったなら』
ピーター・ゼルキンの「ゴルドベルク変奏曲」
一時期この本を読んでシングルモルトばっかり飲んでた(体に悪そう
ですな)時期がありました。大好きな旅行記です。
ウィスキーを飲める人には強力にお勧めしたい!

『ノルウェイの森』
ブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」の3楽章(だったような・・)

これらは印象深くって、ずっと記憶に残っています。
ジャズに至ってはクラシック以上にたくさん登場しますよね、このあたり
自身がジャズ喫茶を経営していたからこそでしょう。

ベルリン放送交響楽団

2月4日 静岡市民文化会館 大ホール 18:30-

久しぶりだなぁ、クラシックを生で聴くの。
静岡で公演があるのを偶然知って、何となくチケット押さえてみたんだけど。
・・・行ってよかった!

one ベートーヴェン 「エグモント」序曲 Op.84
two ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
(休憩)
three ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
(アンコール)
four ブラームス 交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90 より、第3楽章

管弦楽: ベルリン放送交響楽団
指  揮: マレク・ヤノフスキ
ソリスト: 樫本大進

エグモントからしていい。この日の演奏会が当たりだってことがこの時点
で確信できた、そんな颯爽と駆け抜けた10分強。

この日の白眉はベートーヴェンの協奏曲ではなかったか。
まず個人的には選曲が○、メンデルスゾーンとかチャイコフスキーには
少々食傷気味なので。
滋味溢れる名曲であり大曲であるこの曲、聴かせどころも多い代わりに
ソリストには骨の折れる曲でしょうけど、樫本大進さんの演奏はお見事、
美しかったです(もう30才なんだ・・大きくなったねー)。
ただこの曲、クラシックを聴きなれていない人は「地味」な曲だと感じる
んじゃないかな。スルメ系の曲ですね。

ブラームスでは指揮者が飛び跳ねんばかりの指揮っぷり、すごい勢いで
オケをドライブする。大熱演、暴力的と言ってもいいほど。
それだけに緩除楽章が光るshine
オーボエ、クラリネット、フルートと旋律を橋渡ししていくとこなんて天国的な
美しさ。ワインを飲んでお花畑とか草原とかが目に浮かんだことなんて一度も
ないけれど、この第2楽章なら目に浮かぶ、そんな美しい時間が流れました。
ピチカートで誰か落っこちた?り、フィナーレの最後の最後にティンパニが
ほんの一瞬出遅れた?なんてのは小さい傷です。

アンコールもブラームス、3番の有名な第3楽章。弦が美しい。

総じて木管楽器の美しい響きが光るコンサートだった気がします。
内省的な演奏を好む向きには評価があまり高くないかもしれませんが、
熱気に満ちたベルリン放送so、良かったです。

実は、自分は今は亡きギュンター・ヴァントが最晩年に奇跡的に来日した際、
初台の東京オペラシティ・コンサートホールで幸運にも聴くことができた一人
なんだけれど、あのまさに宗教的とも言えるような時間をいつかまた味わえる
日がくるのだろうか。

別にどうでもいいんだけど、ホールロビーの内と屋外とがドア1枚という
今回のような会場では開場時間まで寒空の下行列を作って待たなきゃ
ならないんですね。
サントリーホールとかも同じ?サントリーホールへは開場時間前に着いた
ことがそういえば一度もないので、いつもすたすたクロークの方まで
歩いて行けちゃってるけれど。

合掌

ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなったというニュースが台風関連のニュースにまぎれて流れてきました。71歳ですか、まだまだ若かったのに残念。

引退したと聞いていたので、トリノ五輪の開会式で『誰も寝てはならぬ』を歌う姿を見ることが出来たのは嬉しいサプライズだったけど、そのときには元気そうだったと記憶している。

しばらくは彼の歌うイタリア民謡名曲集とか、オペラとか追悼盤が乱発されそうですね。全盛期の声が聴ける盤だったら買ってしまいそうだな。

往復の車中で、パヴァロッティのロドルフォとフレーニのミミ(『ラ・ボエーム』)を聴こうかしら。

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